# オンコリスバイオファーマ（4588） 2024年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20240809568708
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比50.2％減少した一方、販売費及び一般管理費の減少などにより営業損失・経常損失・中間純損失は縮小した。業績予想は、合理的な算定が困難として公表していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、業績が大きく変動する要因として、テロメライシンの国内販売提携契約や、OBP-601に関する開発イベント、Transposon社のIPO・M&Aなどに伴うマイルストーン収入の有無を挙げている。今回の売上高減少の直接的な理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.2}
- 営業利益: {"value":-793,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-752,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-754,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △36.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.7,"前期末":71.5}
- 総資産: {"value":1885,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1124153,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1184,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":686458,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":872457,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"営業利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"経常利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"},"純利益":{"予想値":"未定","対前期増減率":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":0,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当による第20回新株予約権を2024年7月1日に発行し、差引手取概算額は27億8,620万円。2024年7月1日から8月6日までに一部行使され、普通株式1,059,000株を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 20961600
- 期末自己株式数: 92738
- 業績の増減要因: 業績は、テロメライシンの国内販売提携契約に伴うマイルストーン収入や、OBP-601の開発イベント達成、Transposon社のIPO・M&Aなどのコーポレートアクションによるマイルストーン収入の有無で大きく変動する。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難なことから公表しておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難なことから公表しておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高31,384千円（前年同期は売上高63,038千円）、営業損失793,371千円（前年同期は営業損失900,989千円）」「経常損失752,997千円（前年同期は経常損失867,441千円）」「中間純損失754,868千円（前年同期は中間純損失868,762千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高31,384千円（前年同期は売上高63,038千円）」「営業損失793,371千円（前年同期は営業損失900,989千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△793,371」「経常損失（△）△752,997」「中間純損失（△）△754,868」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では業績に与える未確定な要素が多いことから、業績予想につきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、開示を控えさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年12月期…合計0.00」「2024年12月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の「特別利益」欄は「―」であり、税引前中間純損失は経常損失と同額の「△752,997」となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年12月期中間期…74.7」「2023年12月期…71.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,124,153」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「テロメライシンの国内販売提携契約に伴うマイルストーン収入の有無」や「OBP-601の開発イベント達成や同社のIPOやM&Aなどのコーポレートアクションにより発生するマイルストーン収入の有無によって大きく変動します。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業績に与える未確定な要素が多いことから、業績予想につきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安トレンドは継続しており、原材料コストの増加」などの外部環境の説明と、「テロメライシンを中心に研究・開発・ビジネス活動を推進」などの自社活動の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「未確定な要素が多い」「合理的な数値の算出が困難な状況と考えており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年６月30日」「売上高31,384千円」「営業損失793,371千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「テロメライシン」「Transposon社」「OBP-601」「IPOやM&Aなどのコーポレートアクション」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「第三者割当による第20回新株予約権…2024年７月１日に発行価額の全額の払込が完了」「2024年７月１日以降、2024年８月６日までの間に…権利行使」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発部門は19名在籍しており、これは総従業員数の50.0％」「全国17か所の治験実施施設」「PSP患者42例」」）
