# オンコリスバイオファーマ（4588） お問い合わせへの回答に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20240531516231
種別: その他開示
開示日: 2024-05-31
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

株主・ステークホルダーから寄せられた質問に対し、OBP-601（TPN-101）のアルツハイマー病への応用可能性や、ALS/FTDの48週最終解析データの公表計画を説明した。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーの観点から、関心を寄せるステークホルダーへの公平な情報開示を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-601、TPN-101
- 相手先: Transposon Therapeutics, Inc.（本文ではTransposon社）
- 相手先の概要: OBP-601のアルツハイマー病適応の臨床試験を計画している会社。会長兼最高経営責任者はDennis Podlesak氏。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: Transposon社がOBP-601（TPN-101）の開発を進めている。資本関係・人的関係・契約関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: C9orf72関連FTD、ALS/FTD、PSP、アルツハイマー病
- 受賞名・認証名: Fast Track指定
- 授与・認証機関: 米国食品医薬品局（FDA）と明記はされていないためnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 脳脊髄液中のタウタンパクが減少するなどのバイオマーカー変化。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: HIV感染症の臨床試験を含め、年単位での投与実績がある旨の記載。ただし件数・患者数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年5月22日、2024年2月14日、2023年11月15日の当社プレスリリース。エーザイ株式会社によるDIAN-TU-001試験への言及。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ALS/FTD の 48 週最終解析データについては 2024 年中に公表する計画です」／「Transposon 社はアルツハイマー病適応の臨床試験を計画しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年中に公表する計画です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 2 月 14 日のプレスリリースでご報告しているとおり」／「PSPについては…開示しており、ALSの中間解析データについては…開示しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年中に公表する計画です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「応用が推察されています」／「魅力的な薬剤となる可能性があります」／「仮に将来のアルツハイマー病治療薬として上市される場合」／「将来にわたって正確性が約束されたものではない」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Transposon 社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Transposon 社の会長兼最高経営責任者である Dennis Podlesak 氏」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Transposon 社」／「エーザイ株式会社」／「DIAN-TU-001」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新しい作用機序」／「高い忍容性」／「１日１回の経口投与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「OBP-601のアルツハイマー病への開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同病への応用が推察されています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新たなアプローチ」／「ひと際目立つ存在」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「マーケットに上市されている治療薬と比較した」／「多くが静脈注射」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OBP-601（TPN-101）」／「C9orf72」／「DIAN-TU-001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」／「コード番号：4588」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い忍容性」／「魅力的な薬剤」／「ひと際目立つ存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来にわたって正確性が約束されたものではない」／「宣伝広告、医学的アドバイスを目的としているものではありません」」）
