# オンコリスバイオファーマ（4588） 事業説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20240329563324
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

テロメライシンの販売提携・製造販売体制や、OBP-601の臨床開発状況を更新した。また、テロメライシンの発売後5年間の累計売上予測を48～135億円、将来の年間売上目標を100億円へ見直した。

## 会社が挙げた理由

テロメライシンについて、臨床試験の対象である放射線治療のStage II・III食道がん患者数のみを下限の前提としたこと、放射線化学療法併用への適応拡大の優先順位を引き下げ、他領域の適応拡大を想定したことから、売上予測を保守的に見直した。会計期間ごとの見通しは、富士フイルム富山化学の出荷計画が現時点で確定していないため開示を控えている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富士フイルム富山化学とのテロメライシン販売提携、三井倉庫HD・富士フイルム富山化学との流通体制構築、信頼性保証本部の立ち上げ、製造販売業三役の採用、米国でのテロメライシンとペムブロリズマブ併用胃がんPhase 2試験の開始予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は事業説明、開発進捗、将来シナリオを中心に構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年商250億円を変更し、年商100億円としました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「343億円（前回値）」「135億円（今回上限）」「48億円（今回下限）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「放射線化学療法の食道がん患者への適応拡大の優先順位を引き下げ、相対的に廉価な臨床試験費用で実施可能な他の領域の適応拡大を想定」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書、売上原価、販管費の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「臨床試験の対象の放射線治療stageⅡ/Ⅲ食道がん患者数のみを下限としたため」「保守的に売上を予測しているため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定薬価140万円/vial」「投与方法 2週間おき3回局所投与」「対象患者数 食道がん患者約25,000人の5～10%」「1ドル＝150円換算」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「出荷計画未確定や適応拡大方針は説明されているが、リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年にご期待頂きたい事項」「今後のシナリオ＜OBP-601＞」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「富士フイルム富山化学と販売提携契約を締結」「信頼性保証本部を立ち上げ」「製造販売業三役の採用が完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「局所奏効率58.3%」「局所完全奏効率41.7%」「全生存率53%」「がん関連生存率70%」「評価症例数N=36」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「NfLを…上昇を抑制」「IL-6を…低下」「PSPの臨床症状が安定化することが示唆」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と販売数量を分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製造販売業三役の採用が完了」とあるが、人数の定量開示なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食道がん患者約25,000人の5～10%」「アルツハイマー病 Market Size 2020年22億ドル、2030年137億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「事業説明会資料」および目次「会社概要」「テロメライシン」「censavudine」「まとめ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3～8に「会社概要」「ガバナンス体制」「マネジメントのスキルセット」、P.9以降に開発・事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では同計画が確定していないため、会計期間ごとの見通しの開示を控えています。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「承認申請を想定」「可能性がある」「開始予定」「還流を期待する」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「年商250億円を変更し、年商100億円としました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「発売後5年累計予測売上の比較」「343億円（前回値）」「135億円（今回上限）」「48億円（今回下限）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「他の領域の適応拡大を想定したため」「保守的に売上を予測」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高・利益の決算数値およびセグメント別業績表の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「臨床試験の対象…のみを下限としたため」「適応拡大の優先順位を引き下げ」」）
