# オンコリスバイオファーマ（4588） お問い合わせへの回答に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20240130521404
種別: その他開示
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

投資家などから寄せられた質問に対し、テロメライシンの追加分析状況、三井倉庫HDを活用した国内流通体制、今後のIR・株主総会関連イベント予定をまとめて説明した。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーの観点から、ステークホルダーに公平に情報開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テロメライシン
- 相手先: 三井倉庫ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 再生医療等製品の取り扱いに十分な知見と実績を有する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: テロメライシンの国内輸入、最終包装、保管等を担う国内製造所の機能を担う物流業務委託先。2023年12月に物流業務委託契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 局所進行性食道がん、再生医療等製品の国内流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベルギー（ヘノジェン社で製剤化）。三井倉庫HDの国内拠点所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: テロメライシンの1年生存率71.4%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 製薬会社型事業モデルでは、ライセンス型事業モデルと比較して大きな収入を得られる可能性があると説明。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「フォローアップを行っています」「解析を進めています」「上記は現時点の予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「三井倉庫ホールディングス株式会社との物流業務委託契約締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年１月30日」「２月９日（金）」「３月28日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年12月に『三井倉庫ホールディングス株式会社との物流業務委託契約締結』が発表されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年第１四半期の予定」「開催予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「解析を進めています」「現時点の予定」「変更になる可能性」「得られる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三井倉庫ホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「国内へ輸入され、最終包装及び保管等が行われます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「再生医療等製品の取り扱いに十分な知見と実績を有する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三井倉庫HDとの契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「物流業務委託契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「テロメライシンの１年生存率：71.4%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「テロメライシンの１年生存率：71.4%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既に公表している局所改善率や症例全体に対する生存率のデータ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１年生存率：71.4%」「２月９日」「３月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製薬会社型事業モデルでは大きな収入を得られる可能性があります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「大きな収入を得られる可能性があります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製薬会社型事業モデル」「大きな収入を得られる可能性」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「テロメライシンの流通体制を確立」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「詳細な分析」「流通体制の確立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、テロメライシンの承認申請を見据え」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベルギーのヘノジェン社で製剤化した後、国内へ輸入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『ライセンス型事業モデル』と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テロメライシン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：4588」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「お問い合わせへの回答に関するお知らせ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変更になる可能性」「将来にわたって正確性が約束されたものではない」」）
