# オンコリスバイオファーマ（4588） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20231214503465
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

これまで非開示としていた2023年12月期の通期業績予想を初めて数値化し、売上高63百万円、営業損失1,806百万円などを見込む内容に変更した。国内販売提携契約の2023年内締結と関連売上の発生可能性が低下したことに加え、研究開発費の増加も織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

テロメライシンの国内販売提携先との2023年内の契約締結および契約関連売上の発生可能性が低下したため、売上高予想を開示した。前年の中外製薬株式会社からのテロメライシン製法開発協力金収入などが消滅したことに加え、商用製造に向けた製法開発や食道がんPhase2臨床試験などの積極的な研究開発活動により、研究開発費と販売費及び一般管理費が増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1806,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1775,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1777,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-92.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月10日発表
- 前期実績: {"売上高":976,"営業利益":-1204,"経常利益":-1163,"当期純利益":-1148,"１株当たり当期純利益":-66.31,"単位":"百万円、1株当たり当期純利益は円"}
- 修正の理由: 業績に与える未確定な要素が多く合理的な数値の算出が困難としていたが、テロメライシンの国内販売提携先との2023年内の契約締結および関連売上の発生可能性が低下したため、非開示から予想値を開示した。中外製薬株式会社からの製法開発協力金収入などの消滅による売上高減少、ならびに製法開発や食道がんPhase2臨床試験に伴う研究開発費の増加を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期の業績予想を下記の通り修正」「2023年12月期累計期間（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.通期の業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回予想値（B） 63 △1,806 △1,775 △1,777」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「63百万円」、前期実績は「976百万円」。営業損失は「△1,806百万円」、前期実績は「△1,204百万円」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回予想「△1,777百万円」、前期実績「△1,148百万円」。営業利益は「△1,806百万円」、前期実績「△1,204百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「2023年内の契約締結並びに契約締結に関連する売上高が発生する蓋然性が低下した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「テロメライシン」「中外製薬株式会社」「食道がん Phase2 臨床試験」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約締結に関連する売上高が発生する蓋然性が低下」「中外製薬株式会社からのテロメライシン製法開発協力金収入などが消滅」「研究開発費は…増加する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高、売上総利益、研究開発費、販売費及び一般管理費の水準は示されているが、契約遅延や協力金消滅などの要因別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内販売提携先との契約締結…の蓋然性が低下」「中外製薬株式会社からの…協力金収入などが消滅」「積極的な研究開発活動を進めました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期売上高として63百万円」「2023年10月に…トップラインデータを公表」「2024年第1四半期の契約締結に向けて交渉」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「テロメライシンの国内販売提携先との交渉は継続しており、現在2024年第1四半期の契約締結に向けて交渉を進めています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い売上総利益が…減少」「研究開発費は…増加」「販売費及び一般管理費は…増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文には合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「商用製造に向けた製法開発や…食道がん Phase2 臨床試験など積極的な研究開発活動を進めました」「研究開発費は…増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月15日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2023年２月10日に公表しました2023年12月期の業績予想」および「業績予想を非開示から修正」。表の前回発表予想は「―」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想の修正について」「2023年12月期の業績予想を非開示から修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「63百万円…を見込みます」「増加する見込み」「増加する見通しです」「蓋然性が低下」「交渉を進めています」」）
