# オンコリスバイオファーマ（4588） 国際アルツハイマー・パーキンソン病学会におけるOBP-601の進行性核上性麻痺Phase2a試験に関する中間結果報告のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20231115590757
種別: その他開示
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

OBP-601（censavudine、TPN-101）のPSP対象Phase2a試験について、24週時点の中間結果をAD/PD 2024で発表することが決まった。中間結果では、NfLとIL-6の低下、高い忍容性が示されたと説明している。

## 会社が挙げた理由

Transposon Therapeutics社が開発費を全額負担して本試験を進めており、その中間結果の発表が決定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-601、censavudine、TPN-101
- 相手先: Transposon Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: Chief Medical OfficerおよびChairman and Chief Executive Officerのコメントが記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 全世界のライセンス契約を締結している。Transposon社が本試験の開発費を全額負担している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AD/PD 2024で2024年3月5日から3月9日に発表予定
- 適用分野: 進行性核上性麻痺（PSP）、アルツハイマー病、その他の神経変性疾患、自己免疫疾患
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: リスボン（AD/PD 2024の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24週データでNfLを減少、IL-6を低下。数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の当社業績への影響はない。
- 出典: AD/PD 2024（国際アルツハイマー・パーキンソン病学会）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「AD/PD 2024…で発表することが決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「全世界のライセンス契約を締結している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「期間：2024年3月5日（火）～3月9日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「進行性核上性麻痺…Phase2a臨床試験の中間結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発表することが決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少させる初の治療法であることが示唆されました」「抑制できる可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Transposon Therapeutics, Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Transposon社と全世界のライセンス契約を締結」「同社が開発費の全額を負担して進めている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Chief Medical Officer」「Chairman and Chief Executive Officer」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「全世界のライセンス契約を締結している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「本試験の24週データ」「NfL…を…減少」「IL-6を低下」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本試験の24週データ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AD/PD 2024（国際アルツハイマー・パーキンソン病学会）」「Transposon Therapeutics, Inc.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「24週データ」「2024年3月5日（火）～3月9日（土）」「NfL…を減少」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「開発対象を拡大していくことを楽しみにしています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OBP-601…Phase2a臨床試験の中間結果」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「進行性核上性麻痺（PSP）を対象としたPhase2a臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アルツハイマー病や他の神経変性疾患、自己免疫疾患の治療へと開発対象を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社がTransposon社と全世界のライセンス契約を締結」「同社が開発費の全額を負担して進めている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「PSPにおいて減少させる初の治療法であることが示唆されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「AD/PD 2024（開催地：リスボン）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Phase2a臨床試験の中間結果」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでに試みられた如何なる薬も、PSP患者においてNfL値を減少させることは出来ませんでした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OBP-601（censavudine, TPN-101）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな臨床上の有効性を示す結果」「有望な結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「示唆されました」「抑制できる可能性」「今後の長期投与による臨床試験結果が待たれます」」）
