# オンコリスバイオファーマ（4588） Society for Immunotherapy of Cancer (SITC) 2023でのテロメライシン（OBP-301）とペムブロリズマブ併用Phase２試験の結果報告に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20231106580260
種別: その他開示
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

胃がん・胃食道接合部がん患者を対象に、テロメライシン（OBP-301）とペムブロリズマブを併用したPhase 2試験の結果と、奏効例の腫瘍微小環境の解析結果を報告した。16例中、完全奏効1例、部分奏効2例が確認され、完全奏効例では脳転移の消失も確認された。

## 会社が挙げた理由

SITC 2023で試験結果および完全奏効例の腫瘍組織解析結果が発表されたため。解析では、併用療法による完全奏効がCD8陽性T細胞の遅発性増加と関連していることが示された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テロメライシン（OBP-301）、ペムブロリズマブ
- 相手先: Weill Cornell Medicine／コーネル大学
- 相手先の概要: Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師が試験結果を発表。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: コーネル大学で本治験が進められ、Weill Cornell Medicineの医師が結果を発表。医師コメントではオンコリスバイオファーマとのパートナーシップを通じて研究を継続すると述べている。資本関係・人的関係・契約関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 胃がん及び胃食道接合部がん（G/GEJ）の治療、免疫チェックポイント阻害剤などの免疫療法に抵抗性のある患者への二次治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国カリフォルニア州サンディエゴ（SITC 2023開催地）／試験実施場所の詳細はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 16例中、CR（完全奏効）1例、PR（部分奏効）2例。CR患者では脳転移の消失を確認。CD8陽性T細胞の遅発性増加との関連を確認。
- 利用実績: 本治験の対象患者16例（試験対象数）
- 業績への影響: 2023年12月期の当社業績への影響はありません。
- 出典: Society for Immunotherapy of Cancer（SITC）2023／Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師による発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本治験の結果報告が…SITC2023で発表されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コーネル大学において進められていました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月７日」「期間：2023年11月１日（水）～11月５日（日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年６月６日プレスリリースで公表しました通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「期間：2023年11月１日…～11月５日（日）」「2023年11月７日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「１例のCR…２例のPR…が認められ」「二次治療への応用が示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「コーネル大学」「Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オンコリスバイオファーマとのパートナーシップを通じて、この研究を続ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Weill Cornell MedicineのManish A. Shah医師」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「G/GEJ患者16例を対象に行われました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「１例のCR（完全奏効）、２例のPR（部分奏効）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「患者16例を対象に行われました。その結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Society for Immunotherapy of Cancer（SITC2023）」「Manish A. Shah医師」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「患者16例」「１例のCR、２例のPR」「2023年11月１日～11月５日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「G/GEJに対する二次治療への応用が示唆されました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テロメライシンと…ペムブロリズマブを併用したPhase２試験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本治験」「患者16例を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「テロメライシンと…ペムブロリズマブを併用」「G/GEJに対する二次治療への応用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テロメライシン（OBP-301）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社業績への影響」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「コーネル大学」「開催地：カリフォルニア州サンディエゴ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「G/GEJ患者16例を対象に行われました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ペムブロリズマブ単独治療後に病勢が進行し…テロメライシンを併用することにより」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テロメライシン（OBP-301）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらに重要なことは」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「二次治療への応用が示唆されました」」）
