# オンコリスバイオファーマ（4588） OBP-801の特許査定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230918555485
種別: その他開示
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

OBP-801に関して当社と京都府立医科大学の酒井敏行氏が共同出願した特許が、日本国内で特許査定を受けた。今後、特許料を納付すれば特許権が成立する見込み。

## 会社が挙げた理由

当社が特許査定の通知を受領したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-801
- 相手先: アステラス製薬株式会社、京都府立医科大学 酒井敏行氏
- 相手先の概要: アステラス製薬株式会社は当社の筆頭株主であり、京都府立医科大学の酒井敏行氏は特任教授。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: OBP-801は当社がアステラス製薬株式会社から2009年に導入。特許は当社と酒井敏行氏が共同で出願。アステラス製薬株式会社は当社の筆頭株主。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 分子標的併用腫瘍治療・予防薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2019-040233、出願日：2019年3月6日。特許査定済みで、特許料納付後に特許権成立見込み。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の当社業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「特許査定を受けた旨の通知を受領」「今後、特許査定に基づき特許料の納付を行い、本特許権は成立する見込み」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許が、日本国内で特許査定を受けた旨の通知を受領」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、特許査定に基づき特許料の納付を行い、本特許権は成立する見込み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を受けた旨の通知を受領しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通知を受領しました」「本特許権は成立する見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「筆頭株主であるアステラス製薬株式会社」「京都府立医科大学の特任教授である酒井敏行氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アステラス製薬株式会社から2009年に導入」「酒井敏行氏と共同で出願」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「筆頭株主であるアステラス製薬株式会社」「京都府立医科大学の特任教授である酒井敏行氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「筆頭株主であるアステラス製薬株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アステラス製薬株式会社から2009年に導入」「酒井敏行氏と共同で出願」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号：特願 2019-040233」「出願日：2019年3月6日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「出願番号：特願 2019-040233」「本件による 2023年12月期の当社業績への影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願 2019-040233」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「出願日：2019年3月6日」「本特許権は成立する見込みです」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への結びつきに関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2023年12月期の当社業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「OBP-801の特許査定に関するお知らせ」「日本国内で特許査定を受けた」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「OBP-801に関して」「下記の特許」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「OBP-801に関して」「特許が、日本国内で特許査定を受けた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…アステラス製薬株式会社から2009年に導入したOBP-801」「当社が…酒井敏行氏と共同で出願」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本国内で特許査定を受けた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用数・導入社数・出荷実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「出願番号：特願 2019-040233」「発明の名称：分子標的併用腫瘍治療・予防薬」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名…コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「特許査定を受けた旨の通知を受領」「業績への影響は軽微です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、特許査定に基づき特許料の納付を行い、本特許権は成立する見込みです」」）
