# オンコリスバイオファーマ（4588） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230804534267
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計期間に、為替差益などの営業外収益35百万円と、支払利息などの営業外費用2百万円を計上した。第2四半期会計期間では、営業外収益32百万円、営業外費用1百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は外貨建て資産の評価替えによる為替差益など、営業外費用は支払利息などによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建て資産
- 原因: 外貨建て資産の評価替えによる為替差益、支払利息等
- 業績への影響額: 2023年12月期第2四半期累計期間に営業外収益35百万円及び営業外費用2百万円。2023年12月期第2四半期会計期間に営業外収益32百万円及び営業外費用1百万円。
- 計上する会計期間: 2023年12月期第2四半期累計期間（2023年1月1日～2023年6月30日）及び第2四半期会計期間（2023年4月1日～2023年6月30日）
- 業績予想への影響: 2023年8月4日に公表した『2023年12月期 第2四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通り
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「『業績への影響につきましては、2023年8月4日に公表した「2023年12月期 第2四半期決算短信［日本基準］（非連結）」に記載の通りです。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「『総額35百万円の営業外収益を計上』、『総額2百万円の営業外費用を計上』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『総額35百万円の営業外収益を計上いたしました』、『総額2百万円の営業外費用を計上いたしました』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2023年12月期第2四半期累計期間（2023年1月1日～2023年6月30日）』、『2023年12月期第2四半期会計期間（2023年4月1日～2023年6月30日）』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「『外貨建て資産の評価替えによる為替差益』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『総額35百万円』、『2023年1月1日～2023年6月30日』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「『業績への影響につきましては、2023年8月4日に公表した「2023年12月期 第2四半期決算短信［日本基準］（非連結）」に記載の通りです。』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『営業外収益及び営業外費用を計上いたしました』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は『営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ』であり、『続報』『進捗報告』等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『営業外収益及び営業外費用を計上いたしました』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「『外貨建て資産の評価替えによる為替差益35百万円等によるものです。』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は、2023年12月期第2四半期累計期間及び2023年12月期第2四半期会計期間において、営業外収益及び営業外費用を計上いたしました』」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益及び営業外費用の計上を説明しており、開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『外貨建て資産の評価替えによる為替差益』、『支払利息』」）
