# オンコリスバイオファーマ（4588） 2023年12月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230804534179
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比85.2％減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しました。通期業績予想は、契約収入などの変動が大きく合理的な算定が難しいため公表されていません。

## 会社が挙げた理由

安定した収入基盤が小さく、新規契約の締結による契約一時金収入やライセンス契約先のイベント達成によるマイルストーン収入によって業績が大きく変動すると説明しています。また、業績予想については未確定要素が多く、契約条件の交渉に影響するリスクもあるため公表を控えています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.2}
- 営業利益: {"value":-900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-867,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-868,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △50.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.7,"前期末":81.2}
- 総資産: {"value":1866,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1290,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-451552,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-748,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":45445,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1090340,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"合理的な業績予想の算定が困難なことから公表していない"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":141,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":136,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当による第19回新株予約権を2023年7月24日に発行し、2023年7月25日から7月31日までに一部が行使され、普通株式26,600株を発行した
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 17,405,200株
- 期末自己株式数: 87,738株
- 業績の増減要因: 安定した収入基盤が小さく、新規契約の締結による契約一時金収入やライセンス契約先のイベント達成によるマイルストーン収入によって業績が大きく変動する

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期の通期業績見通しを公開することで…リスクもあります。」「業績予想につきましては…開示を控えさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、開示を控えさせていただきます。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は426,152千円から63,038千円に減少し、営業損失は△658,898千円から△900,989千円、経常損失は△590,514千円から△867,441千円、四半期純損失は△570,569千円から△868,762千円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高63,038千円（前年同四半期は売上高426,152千円）、営業損失900,989千円（前年同四半期は営業損失658,898千円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△900,989千円、経常損失△867,441千円、四半期純損失△868,762千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では業績に与える未確定な要素が多いことから、業績予想につきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、開示を控えさせていただきます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当合計は0.00円、2023年12月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益」「固定資産売却益 136」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には売上高と営業利益の金額・増減率欄はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年12月期第2四半期 68.7％」「2022年12月期 81.2％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △451,552」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「新規契約の締結による契約一時金収入や、ライセンス契約締結先のイベント達成により発生するマイルストーン収入によって大きく変動します。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約一時金収入や…マイルストーン収入によって大きく変動します。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「主要国中央銀行の金融引き締めによる世界景気の減速リスクは続き」および「経営の効率化及び積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開いたしました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では業績に与える未確定な要素が多い」「合理的な数値の算出が困難な状況」「開示を控えさせていただきます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」および売上高63,038千円、営業損失900,989千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「テロメライシンの国内販売提携契約に関する経済条件交渉や、免疫チェックポイント阻害剤を販売する大手製薬会社との米国でのテロメライシン共同研究体制の構築に関する条件交渉に影響を与えるリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を…適用しております。売上高に大きな影響が生じるため2022年12月期第2四半期の売上高の対前年同四半期増減率は、記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第三者割当による第19回新株予約権…2023年7月24日に発行価額の全額の払込が完了」および「2023年7月25日以降、2023年7月31日までの間に…権利行使」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発部門は20名在籍しており、これは総従業員数の50.0％」および「現在アメリカ国内6施設で実施」」）
