# オンコリスバイオファーマ（4588） お問い合わせへの回答に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230801531097
種別: その他開示
開示日: 2023-08-01
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

株主や投資家から寄せられた質問に対し、事業進捗や個人投資家向け説明会に関する回答方針を公表した。6項目の進捗は、2023年8月4日の第2四半期決算説明会で報告する予定としている。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーの観点から、ステークホルダーへの公平な情報開示を行うため。個人投資家向けIRセミナーを継続する理由として、株主約1万5,000名のうち約98％が個人株主であり、議決権数ベースの所有株式割合が75％を超えていること、グロース市場の売買代金の大半を個人投資家が占めていることを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: テロメライシン、OBP-601
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月4日（予定：2023年12月期第2四半期決算説明会の開催日）
- 適用分野: 食道がん、胃がん、進行性核上性麻痺（PSP）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年12月末時点の株主は約1万5000名、約98％が個人株主、所有する株式割合は議決権数の75％超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年８月４日（金）17:00～18:00 開催の『2023 年 12 月期第 2 四半期決算説明会』で報告する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年８月４日（金）17:00～18:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「年初に公表されていた『6 つのご期待頂きたいこと』の進捗」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年８月４日（金）…開催」「報告する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「報告する予定」「継続していく方針」「必ずしもお約束できるものではない」「将来にわたって正確性が約束されたものではない」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「株主は、1 万 5000 名ほど」「約98％」「75％を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022 年 12 月末時点の当社株主は、1 万 5000 名ほど」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2022 年 12 月末時点の当社株主は…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各項目の進捗につきましては…決算説明会で報告する予定です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「お問い合わせ頂いたご質問に対して、まとめて回答」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2023 年の重点的な取り組み事項」「ステークホルダーの皆さまへの公平な情報開示」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は問い合わせへの回答と情報開示方針。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「お問い合わせへの回答に関するお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「“テロメライシン”」「“OBP-601”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「コード番号：4588」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「質問への回答、開示方針、免責事項を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全てのご質問に回答することは難しく」「将来にわたって正確性が約束されたものではない」」）
