# オンコリスバイオファーマ（4588） OBP-601のアイカルディ・ゴーディエ症候群を対象としたPhase２a臨床試験の投与開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230725526181
種別: その他開示
開示日: 2023-07-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

Transposon社が、当社からライセンス供与を受けたOBP-601について、アイカルディ・ゴーティエ症候群を対象とするPhase 2a臨床試験の第一例目への投与を開始した。

## 会社が挙げた理由

LINE-1逆転写酵素の関与が確認された神経変性疾患に対する治療開発を進め、Proof-Of-Concept（概念実証）の確立を目指すため。開発費用は全額Transposon社が負担する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-601（censavudine, TPN-101）
- 相手先: Transposon Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がTransposon社にOBP-601のライセンスを供与している。開発費用は全額Transposon社が負担する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月25日（第一例目への投与開始、実績）
- 適用分野: アイカルディ・ゴーティエ症候群（AGS：Aicardi-Goutières Syndrome）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 欧州の多施設
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第一例目への投与を開始
- 業績への影響: 2023年12月期の当社業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「第一例目への投与が開始されました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年７月25日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「Transposon社が新たに進めている…Phase２a臨床試験」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「第一例目への投与が開始されましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本試験は単一群で行われるオープンラベル試験であり、欧州の多施設で実施されます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Transposon Therapeutics, Inc.」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「当社がTransposon社にライセンスを供与している…同社が新たに進めている」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「Transposon社にライセンスを供与」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「Phase２a臨床試験、第一例目」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Transposon Therapeutics, Inc.」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「アイカルディ・ゴーティエ症候群を対象としたPhase２a臨床試験、第一例目への投与が開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「アンメットメディカルニーズの充足に貢献できることが期待されています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「OBP-601…Phase２a臨床試験の投与開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「OBP-601の…アイカルディ・ゴーティエ症候群を対象としたPhase２a臨床試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「本試験以外にPSP並びに…ALS及びFTDを対象としたPhase２a臨床試験」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「当社がTransposon社にライセンスを供与している…同社が新たに進めている」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「相手先はTransposon Therapeutics, Inc.と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「欧州の多施設で実施されます」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「第一例目への投与が開始されました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「OBP-601（censavudine, TPN-101）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位、コード番号：4588、問 合 せ 先、以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新薬の登場が待ち望まれているアンメットメディカルニーズの充足に貢献できることが期待されています」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「Proof-Of-Concept（概念実証）の確立が目的です」）
