# オンコリスバイオファーマ（4588） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230511564750
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期に、外貨建て資産の評価替えによる為替差益などの営業外収益3百万円と、支払利息による営業外費用0百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

外貨建て資産の評価替えによる為替差益などにより営業外収益を計上し、支払利息により営業外費用を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed（2023年1月1日～2023年3月31日の期間中に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建て資産、支払利息に係る対象（個別の資産・製品・拠点名はnot_disclosed）
- 原因: 外貨建て資産の評価替えによる為替差益3百万円等、及び支払利息0百万円
- 業績への影響額: 営業外収益3百万円、営業外費用0百万円
- 計上する会計期間: 2023年12月期第1四半期累計期間（2023年1月1日～2023年3月31日）
- 業績予想への影響: 2023年5月12日に公表した「2023年12月期 第1四半期決算短信［日本基準］（非連結）」に記載の通り
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の営業外収益及び営業外費用の計上による業績への影響につきましては、2023年５月12日に公表した『2023年12月期 第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「総額３百万円の営業外収益を計上」および「総額０百万円の営業外費用を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、2023年５月12日に公表した『2023年12月期 第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総額３百万円の営業外収益」および「総額０百万円の営業外費用」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「外貨建て資産の評価替えによる為替差益３百万円等」および「支払利息０百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」「業績への影響」で構成されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「総額３百万円の営業外収益を計上いたしました」および「総額０百万円の営業外費用を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期累計期間（2023年１月１日～2023年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年１月１日～2023年３月31日」の期間表示のみで、個別の発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」および「当社は、2023年12月期第1四半期累計期間」において」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額３百万円」「総額０百万円」および「2023年１月１日～2023年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額３百万円の営業外収益」および「総額０百万円の営業外費用」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の内容と業績への影響について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建て資産の評価替えによる為替差益３百万円等」および「支払利息０百万円」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年12月期第1四半期累計期間」において、営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益の内容」「営業外費用の内容」「業績への影響」の記載に限られている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「営業外収益及び営業外費用の計上」について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建て資産の評価替えによる為替差益３百万円等」および「支払利息０百万円」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上内容を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容および業績への影響について記載している。」）
