# オンコリスバイオファーマ（4588） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230509562131
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

売上高は前年同期比81.9％減の3,500万円となった一方、営業損失は3億2,557万円と前年同期から縮小しました。ただし、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字です。

## 会社が挙げた理由

安定した収入基盤が小さく、新規契約の締結による契約一時金収入や、ライセンス契約先のイベント達成によるマイルストーン収入によって業績が大きく変動すると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.9}
- 営業利益: {"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △18.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"80.1%","前期末":"81.2%"}
- 総資産: {"value":2280,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1835,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":136,"単位":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17,405,200株
- 期末自己株式数: 86,238株
- 業績の増減要因: 安定した収入基盤は小さく、新規契約の締結による契約一時金収入や、ライセンス契約締結先のイベント達成によるマイルストーン収入によって大きく変動する。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難なことから公表しておりません。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『業績予想につきましては、合理的な業績予想の算定が困難なことから公表しておりません。』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は35百万円、前年同期193百万円で前年同期比△81.9％。営業損失は△325百万円、前年同期△384百万円。経常損失は△323百万円、前年同期△349百万円。四半期純損失は△323百万円、前年同期△328百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は35百万円（前年同期193百万円）、営業損失は△325百万円（前年同期△384百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△325百万円、経常損失△323百万円、四半期純損失△323百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『現時点では業績に与える未確定な要素が多いことから、業績予想につきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、開示を控えさせていただきます。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別利益として固定資産売却益136千円を計上しました。』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績表には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第1四半期80.1％、2022年12月期81.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『新規契約の締結による契約一時金収入や、ライセンス契約締結先のイベント達成により発生するマイルストーン収入によって大きく変動します。』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「契約一時金収入やマイルストーン収入による変動を説明しているが、当期の要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『経営の効率化及び積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開いたしました。』また、各パイプラインの臨床試験、製造開発、提携交渉などを詳述している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『現時点では業績に与える未確定な要素が多い』『適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況』『開示を控えさせていただきます。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年1月1日～2023年3月31日』の期間と、売上高35百万円、営業損失325百万円、総資産2,280百万円、自己資本比率80.1％などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『国内販売提携契約に関する経済条件交渉や、免疫チェックポイント阻害剤を販売する大手製薬会社との米国でのテロメライシン共同研究に関する条件交渉に影響を与えるリスク』、『新型コロナ治療薬の承認ハードルが上昇』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『2023年12月期第1四半期の業績（2023年1月1日～2023年3月31日）』と『2022年12月期第1四半期』を並記し、売上高の『対前年同四半期増減率』を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『研究開発部門は18名在籍』『総従業員数の48.7％』、『全国17か所の治験実施施設』、『これまでに組入れた16例』、『アメリカ国内6施設』。」）
