# オンコリスバイオファーマ（4588） 第127回日本眼科学会総会でのOBP-801に関する発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230329538856
種別: その他開示
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

OBP-801を使った緑内障手術後の濾過胞の線維化抑制に関する動物実験結果を、日本眼科学会総会で発表することが決まった。実験では、OBP-801投与群で線維化が抑制された。

## 会社が挙げた理由

当社と京都府立医科大学が、緑内障手術における濾過胞へのOBP-801の線維化抑制効果を研究してきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-801、PRESERFLO®MicroShunt
- 相手先: 京都府立医科大学
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 緑内障手術におけるOBP-801の線維化抑制効果を共同研究している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月6日（発表予定、発表期間は2023年4月6日～4月9日）
- 適用分野: 眼科領域、緑内障手術後の濾過胞の線維化抑制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ウサギPMSFSモデルで、OBP-801群では濾過胞の線維化が抑制された。手術35日後に評価。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第127回日本眼科学会総会（日本眼科学会）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年４月６日～４月９日）で発表することが決定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社と京都府立医科大学は…研究してきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2023年４月６日（木）10:10～11:10」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「発表することが決定しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は2023年4月6日で、書類日付は2023年3月30日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「線維化が抑制されていました」「濾過胞を維持する可能性があることが示されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「当社と京都府立医科大学は…研究してきました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社と京都府立医科大学は…研究してきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社と京都府立医科大学は…研究してきました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「手術35日後に摘出した眼球の濾過胞性状を組織学的に評価しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「手術35日後に摘出した眼球」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第127回日本眼科学会総会HP：https://www.congre.co.jp/jos2023/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「手術35日後」「日時：2023年４月６日（木）10:10～11:10」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「眼科領域でのOBP-801のメカニズムを活かした点眼剤としての新たな可能性に期待しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「点眼剤としての新たな可能性に期待しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ウサギPMSFSモデル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在は眼科疾患領域への応用が試みられています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「OBP-801は2009年10月にアステラス製薬株式会社より導入した…HDAC阻害剤です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本眼科学会総会（東京国際フォーラム…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来用いられてきたマイトマイシンCと比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OBP-801」「PRESERFLO®MicroShunt」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4588」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな可能性に期待しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「用量制限毒性が生じたため新規患者様の組入れを中断」「濾過胞を維持する可能性がある」」）
