# オンコリスバイオファーマ（4588） AACR ANNUAL MEETING 2023でのテロメライシン（OBP-301）と抗PD-1抗体ペムブロリズマブ併用医師主導治験の最終成績に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230322533789
種別: その他開示
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

テロメライシン（OBP-301）とペムブロリズマブを併用した医師主導治験のPhase I最終成績が、AACR Annual Meeting 2023で発表されることが決まった。22人中2人（9.1%）で部分奏効が確認され、OBP-301の推奨用量は1×10^12 VPとなった。

## 会社が挙げた理由

AACR Annual Meeting 2023で治験のPhase Iパート最終成績が発表されることが決定したため。治験では併用投与時の安全性、忍容性、有効性などを評価した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["テロメライシン®（OBP-301）","抗PD-1抗体ペムブロリズマブ"],"相手先":"国立研究開発法人国立がん研究センター東病院、MSD株式会社","相手先の概要":"国立研究開発法人国立がん研究センター東病院は本医師主導治験を実施した医療機関。MSD株式会社はペムブロリズマブの併用薬として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。","当社との関係":"国立研究開発法人国立がん研究センター東病院は医師主導治験の実施機関。MSD株式会社はペムブロリズマブの会社として記載。資本関係・人的関係はnot_disclosed。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2023年4月18日（予定、治験最終成績の学会発表）","適用分野":"進行性及び転移性各種固形がん、標準治療に不応又は不耐容な患者の治療","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"米国フロリダ州オーランド、オレンジ・カウンティ会議センター（学会発表会場）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"部分奏効：22名中2名（9.1%）。治験前の腫瘍浸潤性PD-1陽性・CD8陽性T細胞は、治療反応者で有意に高値。","利用実績":"被験者22名が登録（本治験の登録数）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"AACR Annual Meeting 2023、米国癌学会議（AACR）HP","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「最終成績が、米国癌学会議…にて発表されることが決定しました」／「日時：2023年4月18日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2023年4月18日（火）9:00～12:30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年3月に本治験における中間成績を同学会で発表しており、この度、最終成績が発表されます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本文日付「2023年3月22日」／「日時：2023年4月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発表されることが決定しました」／「有効性バイオマーカーとなる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人国立がん研究センター東病院において…医師主導治験」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国立研究開発法人国立がん研究センター東病院において進められておりました…医師主導治験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人国立がん研究センター東病院」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「22名中2名（9.1%）に認められました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本試験には…被験者22名が登録されました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国癌学会議HP：https://www.aacr.org/meeting/aacr-annual-meeting-2023/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22名中2名（9.1%）」／「日時：2023年4月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AACR ANNUAL MEETING 2023での…併用医師主導治験の最終成績」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「国立研究開発法人国立がん研究センター東病院において…医師主導治験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Phase Iパートの最終成績が…発表される」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「テロメライシン®（OBP-301）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名：オンコリスバイオファーマ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めての臨床試験です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「開催地：フロリダ州オーランド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「被験者22名が登録されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テロメライシン®（OBP-301）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4588」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強い抗腫瘍活性」／「より強力かつ全身的な抗がん作用が期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「有効性バイオマーカーとなる可能性があります」」）
