# オンコリスバイオファーマ（4588） OBP-601（censavudine, TPN-101）の筋萎縮性側索硬化症（ALS）及び前頭側頭型認知症（FTD）を対象としたPhase２a臨床試験の組み入れ完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230306525837
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

Transposon Therapeutics, Inc.が実施する、OBP-601を用いたALS・FTD対象のPhase２a臨床試験で、対象患者の組み入れが完了した。

## 会社が挙げた理由

本試験の対象患者の組み入れが完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: OBP-601（censavudine, TPN-101）の筋萎縮性側索硬化症（ALS）及び前頭側頭型認知症（FTD）を対象としたPhase２a臨床試験の組み入れ完了
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Transposon Therapeutics, Inc.
- 対象拠点・対象製品: OBP-601（censavudine, TPN-101）、C9ORF72リピート伸長変異を有するALS及びFTDを対象としたPhase２a臨床試験
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響なし（本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: Transposon社は、進行性核上性麻痺（PSP）を対象としたPhase２a臨床試験の患者組入れを完了し、新たにAGS（Aicardi-Goutières Syndrome）を対象としたPhase２a臨床試験の登録を開始した。これらの開発費用は全額Transposon社が負担する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「対象患者の組み入れが完了しました。／本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「OBP-601（censavudine, TPN-101）の筋萎縮性側索硬化症（ALS）及び前頭側頭型認知症（FTD）を対象としたPhase２a臨床試験」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「対象患者の組み入れが完了しました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は臨床試験の組み入れ完了と業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「2023年３月７日／対象患者の組み入れが完了しました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「Transposon Therapeutics, Inc.／OBP-601（censavudine, TPN-101）／筋萎縮性側索硬化症（ALS）及び前頭側頭型認知症（FTD）」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「対象患者の組み入れが完了しました。／本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信を参照する旨の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「対象患者の組み入れが完了しました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「OBP-601（censavudine, TPN-101）の…Phase２a臨床試験の組み入れ完了に関するお知らせ」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文はTransposon社による臨床試験の進捗を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「対象患者の組み入れが完了しました。／本件による2023年12月期の当社業績への影響はありません。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は組み入れ完了の事実を記載しているが、その原因は記載していない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「当社がTransposon Therapeutics, Inc.（以下、「Transposon社」）にライセンスを供与している…同社が進めている…本試験」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は臨床試験の組み入れ完了と開発状況を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は臨床試験の組み入れ完了を新規に知らせる内容である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「同社が進めている…Phase２a臨床試験…対象患者の組み入れが完了しました。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
