# オンコリスバイオファーマ（4588） 営業外収益及び営業外費用並びに特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20230130596442
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2022年12月期に、外貨建て資産の評価替えなどによる営業外収益63百万円、営業外費用（第4四半期4百万円、累計21百万円）を計上しました。加えて、テロメスキャン関連の分析装置等について4百万円の減損損失を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は外貨建て資産の評価替えによる為替差益など、営業外費用は譲渡制限付株式報酬の権利失効による償却および支払利息などによるものです。減損損失の発生原因については記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用並びに特別損失の計上
- 発生日: 2022年12月期第4四半期会計期間（2022年10月1日～2022年12月31日）及び2022年12月期累計期間（2022年1月1日～2022年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: テロメスキャンに関する分析装置等
- 原因: 外貨建て資産の評価替えによる為替差益、譲渡制限付株式報酬の権利失効による償却、支払利息等。減損損失の原因はnot_disclosed。
- 業績への影響額: 営業外収益63百万円（うち為替差益62百万円等）、営業外費用4百万円（第4四半期）・21百万円（累計）、特別損失（減損損失）4百万円
- 計上する会計期間: 2022年12月期第4四半期会計期間及び2022年12月期累計期間
- 業績予想への影響: 2023年2月10日に公表した「2022年12月期 決算短信［日本基準］（非連結）」に記載の通り
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響は、2023年2月10日公表の「2022年12月期 決算短信［日本基準］（非連結）」に記載の通り。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「テロメスキャンに関する分析装置等の減損損失4百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「総額63百万円の営業外収益を計上」および「総額21百万円の営業外費用を計上」「減損損失4百万円を特別損失として計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、2023年2月10日に公表した『2022年12月期 決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「営業外収益63百万円、営業外費用21百万円、特別損失4百万円の記載はあるが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「営業外収益」「営業外費用」「特別損失」の各項目について金額が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用並びに特別損失を計上いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用、特別損失および業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「総額63百万円の営業外収益を計上いたしました」「総額21百万円の営業外費用を計上いたしました」「減損損失4百万円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第4四半期会計期間（2022年10月1日～2022年12月31日）」および「2022年12月期累計期間（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月1日～2022年12月31日」「2022年1月1日～2022年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オンコリスバイオファーマ株式会社」および「当社が保有するテロメスキャンに関する分析装置等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額63百万円」「総額4百万円」「総額21百万円」「減損損失4百万円」および各会計期間の日付」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響につきましては、2023年2月10日に公表した『2022年12月期 決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通りです」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および各項目の具体的な計上額」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計項目の計上内容と業績への影響を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建て資産の評価替えによる為替差益62百万円等によるものです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2022年12月期第4四半期会計期間及び2022年12月期累計期間において…計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益」「営業外費用」「特別損失」の計上内容を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文の内容は営業外収益、営業外費用、特別損失の計上に関するものです。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益及び営業外費用並びに特別損失を計上いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
