# オンコリスバイオファーマ（4588） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20221027550680
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計期間などに、外貨建て資産の評価替えによる為替差益などの営業外収益と、株式報酬償却や支払利息などの営業外費用を計上した。累計では営業外収益100百万円、営業外費用17百万円となった。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は外貨建て資産の評価替えによる為替差益などによるもの。営業外費用は人件費の一括償却による譲渡制限付株式報酬償却、支払利息などによるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2022年1月1日～2022年9月30日（2022年12月期第3四半期累計期間）及び2022年7月1日～2022年9月30日（2022年12月期第3四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 営業外収益は外貨建て資産の評価替えによる為替差益等。営業外費用は人件費の一括償却による譲渡制限付株式報酬償却、支払利息等。
- 業績への影響額: 2022年12月期第3四半期累計期間：営業外収益100百万円、営業外費用17百万円。2022年12月期第3四半期会計期間：営業外収益16百万円、営業外費用1百万円。計上区分は営業外収益及び営業外費用。
- 計上する会計期間: 2022年12月期第3四半期累計期間（2022年1月1日～2022年9月30日）及び2022年12月期第3四半期会計期間（2022年7月1日～2022年9月30日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外収益及び営業外費用の計上による業績への影響については、2022年11月4日に公表した「2022年12月期 第3四半期決算短信［日本基準］（非連結）」に記載の通り。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「総額100百万円の営業外収益を計上」「総額17百万円の営業外費用を計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2022年12月期第３四半期累計期間…において、営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「総額100百万円の営業外収益を計上いたしました」「総額17百万円の営業外費用を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年９月30日」「2022年７月１日～2022年９月30日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第３四半期累計期間（2022年１月１日～2022年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」「当社は…営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額100百万円」「総額17百万円」「2022年１月１日～2022年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「総額100百万円の営業外収益」「総額17百万円の営業外費用」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益及び営業外費用を計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾までに続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…営業外収益及び営業外費用を計上いたしました」「（非連結）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
