# オンコリスバイオファーマ（4588） OBP-601（censavudine, TPN-101）の進行性核上性麻痺（PSP）を対象としたPhase２a臨床試験の組み入れ完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20220817521096
種別: その他開示
開示日: 2022-08-17
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

Transposon Therapeuticsが進めていた、OBP-601（censavudine、TPN-101）のPSP対象Phase 2a臨床試験で、予定していた42例の患者登録が完了した。試験結果の公表時期は現時点で未定である。

## 会社が挙げた理由

患者登録が42例に達し、組み入れが完了したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-601（censavudine, TPN-101）
- 相手先: Transposon Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がTransposon Therapeutics, Inc.にライセンスを供与している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 進行性核上性麻痺（PSP）、筋萎縮性側索硬化症（ALS）、前頭側頭型認知症（FTD）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: PSP対象Phase 2a臨床試験で42例の患者登録を完了（累計・登録完了時点）
- 業績への影響: 2022年12月期の当社業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「42例の組み入れが行われ患者登録が完了しました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年８月17日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「患者登録が完了しましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「この臨床試験の結果公表時期は、現段階では未定です」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Transposon Therapeutics, Inc.」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「当社がTransposon Therapeutics, Inc.にライセンスを供与している」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「42例の組み入れが行われ患者登録が完了しました」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「患者登録が完了しました」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「42例の組み入れが行われ患者登録が完了しました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年８月17日、42例の組み入れが行われ患者登録が完了しました」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本件による2022年12月期の当社業績への影響はありません」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による2022年12月期の当社業績への影響はありません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社がTransposon社にライセンスを供与している核酸系逆転写酵素阻害剤OBP-601」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「OBP-601の進行性核上性麻痺（PSP）を対象としたPhase２a臨床試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「Phase２a臨床試験の組み入れ完了」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「当社がTransposon Therapeutics, Inc.にライセンスを供与している」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Transposon Therapeutics, Inc.（以下、「Transposon社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「試験地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「42例の組み入れが行われ患者登録が完了しました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「OBP-601（censavudine, TPN-101）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名／（コード番号：4588）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「結果公表時期は、現段階では未定です／本件による2022年12月期の当社業績への影響はありません」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「この臨床試験の結果公表時期は、現段階では未定です」）
