# オンコリスバイオファーマ（4588） 2022年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20220802510287
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高が426百万円となり、前年同期の193百万円を上回りました。一方、営業損失は拡大しましたが、為替差益などにより経常損失と四半期純損失は縮小し、通期業績予想と年間無配予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

収益認識会計基準等の適用により売上高の前年同期比は記載されていません。経常損失の縮小には為替差益84,344千円など、四半期純損失の縮小には債券売却益21,406千円などが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-658,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-590,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-570,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △32.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.9,"前期末":83.6}
- 総資産: {"value":3504,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2737,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-722482,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20841,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29599,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2613656,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":-1600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":155,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"債券売却益","value":21406,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 17405200
- 期末自己株式数: 78538
- 業績の増減要因: 収益認識会計基準等の適用により売上高の前年同期比は記載されず、営業外収益では為替差益84,344千円、特別利益では債券売却益21,406千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年12月期第２四半期」売上高426百万円。「通期」売上高1,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業損失は658百万円、通期営業損失予想は1,600百万円。売上高は426百万円、通期予想は1,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業損失は前年同期633,599千円から当期658,898千円へ拡大。経常損失は649,015千円から590,514千円、四半期純損失は650,860千円から570,569千円へ縮小。「売上高の対前年同四半期増減率は、記載しておりません」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期193,067千円に対し当期426,152千円。営業損失は前年同期△633,599千円に対し当期△658,898千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△658,898千円、経常損失△590,514千円、四半期純損失△570,569千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業損失は658百万円、「通期」営業損失予想は1,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当合計は0.00円、2022年12月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績および当期予想が0.00円と記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　債券売却益　21,406千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損益には「債券売却益21,406千円」のみが記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はない。「売上高に大きな影響が生じるため2022年12月期第２四半期の売上高の対前年同四半期増減率は、記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第2四半期77.9%、2021年12月期83.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△722,482千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第１四半期会計期間の期首から適用しております。このため…売上高については、増減額及び前年同四半期比（％）を記載せずに説明しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業外収益として「為替差益84,344千円」、特別利益として「債券売却益21,406千円」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な円安の進行や物価高」「世界経済の見通しは見極めづらい状況」。一方で「経営の効率化及び積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高426,152千円、営業損失658,898千円となりました」。一方、「新たなアライアンス契約の締結を見込んでいます」「2024年の国内承認申請を行う計画です」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年６月30日」、売上高426百万円、営業損失658百万円、総資産3,504百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の金利差発生に起因した急激な円安の進行や物価高」「インフレ加速による先行き不透明感は強く」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第１四半期会計期間の期首から適用」「売上高に大きな影響が生じるため…前年同四半期増減率は、記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績、財政状態、補足情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発部門は18名在籍」「総従業員数の47.4％」「目標とする18症例のうち15症例への投与が開始」。」）
