# オンコリスバイオファーマ（4588） 資金使途の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20220802510212
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2020年12月に決めた資金使途を見直し、テロメライシン（OBP-301）の製法開発・商用製造への配分を2,168百万円から2,640百万円へ増額した。一方、OBP-702と新型コロナ治療薬関連への配分を減額し、調達実績に合わせた総額3,311百万円に変更した。

## 会社が挙げた理由

実際の調達額が想定額を1,007百万円下回ったこと、中外製薬とのテロメライシンのライセンス契約解消、円安ユーロ高による製法開発・商用製造費の円ベースでの増加、新型コロナ治療薬の承認ハードル上昇により開発方針を見直したため。テロメライシンの2024年国内承認申請を最優先とし、OBP-2011およびOBP-702への当面の支出を抑制する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 想定調達額：4,318百万円、実際の調達額：3,311百万円、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微と考えております。今後の業績に与える影響について開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「当社は本日開催の取締役会において、資金使途の変更を決定しました」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「【変更前】と【変更後】の資金使途・金額・支出予定時期」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「2020年12月～2021年3月に3,311百万円の資金調達を行いました」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「製法開発及び商用製造などの研究開発費」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「総額4,318百万円を想定調達額」「実際の調達額は…3,311百万円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「【変更後】表に具体的使途、金額、支出予定時期を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「資金使途の変更内容は以下の通りです」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの価額に関する記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「資金使途の変更に関する開示であり、新株予約権・転換社債の記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「研究開発費への資金充当について記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は本日開催の取締役会において、資金使途の変更を決定しました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微と考えております」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「具体的使途：製法開発及び商用製造などの研究開発費、非臨床試験などの研究開発費」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「実際の調達額…3,311百万円」「合計 3,311」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「①2,640百万円、2021年1月～2024年12月、②105百万円、2021年1月～2023年12月、③566百万円、2021年1月～2023年12月」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「研究開発費への資金使途変更」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「資金使途の変更に関するお知らせ」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「資金使途の変更内容」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、資金使途の変更を決定しました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が当社の業績に与える影響は軽微と考えております」）
