# オンコリスバイオファーマ（4588） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20220420524686
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期に、外貨建て資産の評価替えによる為替差益などの営業外収益39百万円と、譲渡制限付株式報酬償却などの営業外費用4百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

営業外収益は外貨建て資産の評価替えによる為替差益など、営業外費用は人件費の一括償却による譲渡制限付株式報酬償却などによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建て資産、譲渡制限付株式報酬
- 原因: 外貨建て資産の評価替えによる為替差益、人件費の一括償却による譲渡制限付株式報酬償却など
- 業績への影響額: 営業外収益39百万円、営業外費用4百万円。営業外収益・営業外費用として計上
- 計上する会計期間: 2022年12月期第1四半期累計期間（2022年1月1日～2022年3月31日）
- 業績予想への影響: 2022年5月13日に公表した『2022年12月期 第1四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に記載の通り
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「『業績への影響につきましては、2022年５月13日に公表した「2022年12月期 第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）」に記載の通りです。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「『総額39百万円の営業外収益を計上』および『総額４百万円の営業外費用を計上』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『上記の営業外収益及び営業外費用の計上による業績への影響につきましては、2022年５月13日に公表した「2022年12月期 第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）」に記載の通りです。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には営業外収益39百万円および営業外費用4百万円の記載はあるが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「『当社は、2022年12月期第1四半期累計期間』に計上したとの記載にとどまる。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の内容は『営業外収益の内容』『営業外費用の内容』『業績への影響』である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『総額39百万円の営業外収益を計上いたしました』および『総額４百万円の営業外費用を計上いたしました』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2022年12月期第1四半期累計期間（2022年１月１日～2022年３月31日）』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「『2022年１月１日～2022年３月31日』は累計期間として記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社』および『外貨建て資産』『譲渡制限付株式報酬償却』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『総額39百万円』『総額４百万円』および『2022年１月１日～2022年３月31日』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『総額39百万円の営業外収益』および『総額４百万円の営業外費用』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『計上いたしました』と確定形で記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は『営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ』である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に『続報』『進捗報告』や過去の同一事象への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は『以 上』であり、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『計上いたしましたので、下記の通りお知らせいたします』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「『外貨建て資産の評価替えによる為替差益39百万円等』および『人件費の一括償却による譲渡制限付株式報酬償却３百万円等』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社は、2022年12月期第1四半期累計期間において』および会社名の記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上内容と業績への影響について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は営業外収益及び営業外費用の計上を知らせるもので、過去開示の誤りや遅延への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「発生要因として『外貨建て資産の評価替えによる為替差益』および『譲渡制限付株式報酬償却』が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の処分・辞任・報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
