# オンコリスバイオファーマ（4588） テロメスキャンを用いたCTC自動検出ソフトウェアの共同開発契約に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20220329512863
種別: 業務提携
開示日: 2022-03-29
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

オンコリスバイオファーマは、CYBOと、テロメスキャンを使って血中のがん細胞をAIで自動検出するソフトウェアの共同開発契約を締結することを決定した。今後1年間、がん患者の臨床検体で性能を検証し、ソフトウェアの完成を目指す。

## 会社が挙げた理由

CTC検査の時間を短縮して処理能力を高め、解析精度を向上させること。また、AIによる判定でCTC検査の標準化に貢献することを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 CYBO
- 提携先の事業内容: 理化学機器の製造及び販売、研究用ソフトウェアの製造及び販売、試薬及び消耗品類の製造及び販売、医療機器の企画、開発、設計、製造及び販売、前各号に関する保守サービス、細胞計測及び計測装置等に関する共同研究、研究及び開発の受託、知的財産権の実施、使用、利用許諾、維持及び管理
- 提携先の所在地: 東京都江東区
- 提携先の資本金: 35 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 臨床検体を用いて、テロメスキャンの自動検出ソフトウェアを開発すること、今後 1 年間、がん患者の臨床検体を用いて、CYBO 社が有する AI 技術を駆使して感度・特異度を検証し、CTC 検出ソフトウェアの完成を目指すこと
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 今後 1 年間。満了日および自動更新の定めは not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年３月29日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の 2022 年 12 月期における影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「テロメスキャン（OBP-401）を用いた CTC の AI 技術を用いた自動検出ソフトウェア開発」「共同開発契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文およびCYBO社概要に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「臨床検体を用いて、テロメスキャンの自動検出ソフトウェアを開発すること」「AI 技術を駆使して感度・特異度を検証」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「CTC 自動検出ソフトウェアの共同開発契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「テロメスキャンの自動検出ソフトウェアを開発」「感度・特異度を検証」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「CYBO社の概要は記載されているが、相手方のコメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「3. CYBO 社の概要」「5.資本金 35 百万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　テロメスキャンに関する共同開発契約」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都江東区青海 2-4-10」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「感度・特異度を検証し、CTC 検出ソフトウェアの完成を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「臨床検体を用いて、テロメスキャンの自動検出ソフトウェアを開発」「感度・特異度を検証」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022年３月29日」「共同開発契約を締結することを決定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の 2022 年 12 月期における影響はありません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今後 1 年間」「CTC 検出ソフトウェアの完成を目指します。」」）
