# オンコリスバイオファーマ（4588） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20220325511394
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2022年12月期の業績見込みと、テロメライシンや新型コロナ治療薬などの開発計画を公表した。売上高は前期実績を上回る見込みだが、営業損失・経常損失は拡大する計画となっている。

## 会社が挙げた理由

資金調達額が当初想定を下回ったことや、その後の事業環境の変化を踏まえ、OBP-702への資金充当計画を精査中としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022年12月期（2022年度）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":642,"revised_forecast":1000,"change":358,"change_rate":"約55.8%増（算出値）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-1454,"revised_forecast":-1600,"change":-146,"change_rate":"約10.0%悪化（算出値）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-1615,"revised_forecast":-1600,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 4,318百万円（当初想定の充当金額）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 想定為替レート：1米ドル＝115円、想定為替レート：1ユーロ＝130円
- 重点施策: テロメライシン（OBP-301）又は新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011で、新規ライセンス契約の締結を目指す。、パイロット製造～GMP製造、治験薬の製剤化、変異ウイルスへの効果確認、有効性薬理（ハムスター）、毒性（ラット・イヌ）、検査キットの開発、自動検出システムの構築、臨床検体を用いた検証
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: その後の当社を取り巻く事業環境の変化や調達額の差異などを勘案し、現在OBP-702への資金充当計画は精査中です。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 将来の見通しには様々なリスクや不確かさが内在すると記載しているが、個別のリスク項目は本文提示範囲ではnot_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年3月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2023年3月を予定しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2022年12月期の業績見込み」「2022年度通期（予想）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年度通期（予想）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その後の当社を取り巻く事業環境の変化や調達額の差異などを勘案し、現在OBP-702への資金充当計画は精査中です。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年度通期（予想）」と2021年度通期（実績）の比較表」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年10月：当社と中外製薬がライセンス解消に合意」「現在OBP-702への資金充当計画は精査中です。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の2022年度通期予想」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022年度通期（予想）」と「2021年度通期（実績）」の業績見込み表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「1,000」百万円（2022年度予想）、「642」百万円（2021年度実績）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では開発パイプラインや製品別の開発状況を記載しているが、セグメント別目標の表記はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年にCTC検査プラットフォームを完成予定」「2025年から各医療機関へ展開」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「想定為替レート:１米ドル＝115円、１ユーロ＝130円を前提。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年度通期（実績）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2022年度通期予想と2021年度通期実績を並べた業績見込み表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「表に記載されているのは「2022年度通期（予想）」と「2021年度通期（実績）」である。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達を示す記載は本文提示範囲にない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当・DOE・自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「合計4,318」「テロメライシン…2,168」「OBP-2001、OBP-2011及び関連化合物…800」「次世代テロメライシンOBP-702…1,350」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業領域として「がんのウイルス療法」「ウイルス感染症治療薬」を記載。事業構成変更の記載なし。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2022年 治験申請」「2024年にCTC検査プラットフォームを完成予定」「2025年から各医療機関へ展開」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界の患者数:60万4千人」「日本国内だけでも15,000人 250億円以上のマーケット」「出所:『CANCER TOMORROW (2020)』」「出所:WHO IARC」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ライセンス契約・共同研究の記載はあるが、M&A・買収に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「前臨床」「Phase１」「Phase２」「Phase３」「申請」「承認」の開発計画表」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「多分に不確定な要素を含んでおります」「異なる結果を生じる可能性があります」「新規ライセンス契約の締結を目指す」「資金充当計画は精査中です。」」）
