# オンコリスバイオファーマ（4588） 新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011の国立感染症研究所との共同研究契約に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20220304500823
種別: 業務提携
開示日: 2022-03-07
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

当社は、国立感染症研究所と新型コロナ治療薬OBP-2011の作用メカニズムを解明する共同研究契約を締結することを決定した。研究成果をもとに薬の特長と有用性を確認し、将来の大手製薬会社へのライセンス契約につなげる方針。

## 会社が挙げた理由

OBP-2011のヌクレオカプシド形成阻害に関わるメカニズムを詳しく解明し、薬剤の特長とコロナ感染症治療に対する有用性を確認するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センター
- 提携先の事業内容: 治療薬・ワクチン開発研究
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: OBP-2011 のヌクレオカプシド形成阻害に関わるメカニズム解明を実施する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年３月７日
- 契約締結日: not_disclosed（共同研究契約を締結することを決定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の2022年12月期における影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「国立感染症研究所と共同研究契約を締結し、OBP-2011のヌクレオカプシド形成阻害に関わるメカニズム解明を実施することを決定しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文には株式の取得、引受け、出資その他の資本移動に関する記載がない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文には持株比率または発行済株式総数に対する割合の記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には出資額・取得価額に関する記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には主要株主・筆頭株主の異動に関する記載がない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「OBP-2011のヌクレオカプシド形成阻害に関わるメカニズム解明を実施することを決定しました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「新型コロナウイルス感染症治療薬OBP-2011の開発に関して、国立感染症研究所と共同研究契約を締結することを決定しました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「OBP-2011のヌクレオカプシド形成阻害に関わるメカニズム解明を実施する。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文には両社の事業の重なり、競合、相互補完性に関する記載がない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には国立感染症研究所側のコメントや期待効果に関する記載がない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「国立感染症研究所 治療薬・ワクチン開発研究センター」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には当社と国立感染症研究所との提携前の関係に関する記載がない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「本文には提携先の所在地および対象市場に関する記載がない。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「大手製薬会社へのライセンス契約に繋げていく方針です。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「OBP-2011のヌクレオカプシド形成阻害に関わるメカニズム解明を実施することを決定しました。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2022年３月７日／共同研究契約を締結することを決定しました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載がない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による当社の2022年12月期における影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による当社の2022年12月期における影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「OBP-2011の特長を明らかにし、コロナ感染症治療に対する有用性を確認することにより、大手製薬会社へのライセンス契約に繋げていく方針です。」）
