# オンコリスバイオファーマ（4588） 特別利益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20220217592214
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

当社が保有していたアンリーシュ社の転換社債を同社へ売却し、21百万円を受領することになった。その結果、2022年12月期に21百万円の特別利益を計上する。

## 会社が挙げた理由

アンリーシュ社による新規ウイルスの開発が一定期間内に完了せず事業計画が遅延したため、当社が保有していた転換社債を同社へ売却し、21百万円を受領することになった。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の発生
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オンコリスバイオファーマ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: アンリーシュ社の転換社債
- 原因: アンリーシュ社による新規ウイルスの遺伝子構築が一定期間内に目的とした全身投与可能なウイルスの完成に至らず、事業計画が遅延したため、当社が保有する転換社債をアンリーシュ社へ売却した。
- 業績への影響額: 21百万円（債権売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2022年12月期
- 業績予想への影響: 2022年2月10日に発表した2022年12月期の業績予想に変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 保有する転換社債をアンリーシュ社へ売却し、21百万円を2022年12月期の特別利益に全額計上する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社は 2022 年 12 月期において、21 百万円の特別利益を計上します。なお、現時点では、2022 年２月 10 日に発表しました 2022 年 12 月期の業績予想に変更ありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「21 百万円の特別利益が発生することになりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年 12 月期の業績予想に変更ありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「21 百万円の特別利益を計上します。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する転換社債をアンリーシュ社へ売却し」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は転換社債の売却と特別利益の計上について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「21 百万円の特別利益を計上します。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社の 2022 年 12 月期の業績において、21 百万円の特別利益が発生する」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「この度、当社が保有する転換社債をアンリーシュ社へ売却し 21 百万円を受領することになりました」と記載されているが、具体的な発生日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 オンコリスバイオファーマ株式会社」および「Unleash Immuno Oncolytics, Inc.（米国ミズーリ州、以下『アンリーシュ社』）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月期」「21 百万円の特別利益を計上します。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「21 百万円の特別利益を計上します。なお、現時点では、2022 年 12 月期の業績予想に変更ありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「転換社債をアンリーシュ社へ売却し 21 百万円を受領することになりました」および「2022 年 12 月期において、21 百万円の特別利益を計上します。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益の発生に関するお知らせ」で、本文も「お知らせします」としている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題が「特別利益の発生に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「1. 特別利益発生の経緯」および「2. 業績への影響」に、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「21 百万円の特別利益を計上します。」「業績予想に変更ありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「アンリーシュ社による新規ウイルスの遺伝子構築は逐次進捗を示したものの、一定期間内に目的とした全身投与可能なウイルスの完成に至りませんでした。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する転換社債をアンリーシュ社へ売却し 21 百万円を受領することになりました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は転換社債の投資・売却と特別利益の計上を記載しており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去の開示の訂正または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「アンリーシュ社による新規ウイルスの遺伝子構築は逐次進捗を示したものの、一定期間内に目的とした全身投与可能なウイルスの完成に至りませんでした。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
