# オンコリスバイオファーマ（4588） 2021年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20220207582242
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

売上高は前期比104.5％増の642百万円となり、営業損失は1,674百万円から1,454百万円へ、当期純損失は2,095百万円から1,615百万円へ縮小しました。一方、2022年12月期も営業損失・経常損失・当期純損失をそれぞれ1,600百万円見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

会社は、経営の効率化と積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開したと説明しています。また、2021年12月期は販売費及び一般管理費が前期より減少し、特別損失として減損損失及び関係会社株式評価損を計上したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5}
- 営業利益: {"value":-1454,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1615,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △95.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.6%","前期末":"71.4%"}
- 総資産: {"value":4291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3593,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1741,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3091,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3209,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":155.7},"営業利益":{"value":-1600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6486,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":19845,"unit":"千円","対象資産":"蛍光顕微鏡などのテロメスキャンに関する設備投資"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":19845,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":90980,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 17405200
- 期末自己株式数: 68494
- 業績の増減要因: 経営の効率化及び積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開。販売費及び一般管理費は1,653,357千円（前期1,910,766千円）。特別損失は減損損失19,845千円、関係会社株式評価損90,980千円など合計110,825千円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2021年12月期 決算短信」「１．2021年12月期の業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「2021年12月期 642」「104.5」「2020年12月期 314」「△75.9」および「営業損失1,454,554千円（前期は営業損失1,674,652千円）」「当期純損失1,615,439千円（前期は当期純損失2,095,087千円）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高642,494千円（前期は売上高314,179千円）」「営業損失1,454,554千円（前期は営業損失1,674,652千円）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△1,454」「経常損失△1,500」「当期純損失△1,615」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2021年12月期の営業損失は「△1,454百万円」、2022年12月期の通期予想は「△1,600百万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2021年12月期 期末0.00 合計0.00」「2022年12月期(予想) 期末0.00 合計0.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向及び純資産配当率は「―」と記載され、利益配分方針にも数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失として合計110,825千円を計上」「減損損失19,845」「関係会社株式評価損90,980」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「テロメスキャンに関する設備投資の減損損失」「減損損失19,845千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の売上高営業利益率欄は、2021年12月期・2020年12月期ともに「―」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「財政状態欄に「2021年12月期 83.6」「2020年12月期 71.4」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △1,741百万円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「経営の効率化及び積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開いたしました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「研究・開発・ライセンス活動の説明はありますが、売上高の増加額を活動別に分解した記載はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症のパンデミックの影響」「オミクロン株の影響」と、「経営の効率化及び積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高642,494千円」「営業損失1,454,554千円」と断定的に記載される一方、「売上高1,000百万円…を予想」「2024年の国内承認申請を目指す方針」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年１月１日～2021年12月31日」と、売上高642百万円、営業損失1,454百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の推移によっては当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります」と、米国の委託製造開発先からの費用負担請求について記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度より業績管理の方法を変更し、『創薬事業』の単一セグメントへ変更いたしました」「前事業年度及び当事業年度のセグメント情報の記載を省略」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文及び財務情報に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発部門は14名在籍」「総従業員数の38.9％」「目標症例数は37例」「最大21例の登録を目標」と記載されています。」）
