# オンコリスバイオファーマ（4588） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20211227561481
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

2022～2023年の開発見通しとして、主力パイプラインごとの開発目標、想定資金負担、申請・臨床試験などの予定を示した。あわせて、2024年以降の承認申請やCTC検査プラットフォーム展開の方向性を説明している。

## 会社が挙げた理由

計画の見直し・取り下げの理由は記載されていない。会社は成長方針として「継続的な上市で成長を目指す」と説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2022～2023年の見通し。2024年・2025年の開発・展開予定も記載
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 国内放射線併用Phase２にリソースを集中、商用GMP製造のプロセスバリデーション完了、POCの取得 ⇒ ライセンス活動の積極化、AIを用いたCTC検査プラットフォーム、継続的な上市で成長を目指す、食道がん領域で適応拡大を目指す
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: パンデミック等による研究開発の遅延、医薬品等の研究開発費の増大、長期化、安全性・有効性の問題による開発遅延・中止、知的財産権に関する係争や他社特許への抵触、ライセンス契約先の戦略変更や契約解約、上市後の薬価設定、競合や技術革新による差別化の喪失、創業者への依存と円滑な事業承継の不確実性、小規模組織における人材流出・代替要員不足、プロジェクトマネジメント人材や中核従業員の流出、経済情勢の悪化、為替レートの変動、法律・行政制度の変化、生産中断、訴訟等
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2022年3月を予定しています。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2022～2023年の見通し」「2024年にCTC検査プラットフォームを完成予定」「2025年から各医療機関へ展開」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022～2023年の見通し」および「2024年」「2025年から」の記載はあるが、計画期間の明示はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の見直し・取り下げ理由の記載なし。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022～2023年の見通し」として各開発品の今後の目標を掲載し、「次回…開示は2022年3月を予定」としている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2022年にIND申請を予定」「2024年にCTC検査プラットフォームを完成予定」「2025年から各医療機関へ展開」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「2022～2023年の見通し」の表にOBP-301、OBP-2011、OBP-601、OBP-702、OBP-401の項目と資金負担額が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務目標ではなく、研究開発費等の過去推移と開発パイプラインの予定が記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別の売上・利益目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年にIND申請を予定」「POCの取得」「2024年にCTC検査プラットフォームを完成予定」「2025年から各医療機関へ展開」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画前提としての為替レート、市場成長率、原材料価格等の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の目標と実績の対比に関する記載なし。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の比較表や達成率の記載なし。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標との比較・変更有無の記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストの記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「OBP-301…14～15億円」「OBP-2011…5～6億円」「OBP-702…精査中」「OBP-401…～1億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「国内放射線併用Phase２にリソースを集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「OBP-301…14～15億円」「OBP-2011…5～6億円」「2024年にCTC検査プラットフォームを完成予定」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「放射線治療19.2億円」「放射線化学療法580億円」「放射線化学療法、免疫チェックポイント…>2500億円」「院内がん登録全国集計2020年、WHO IARC…を参考に当社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A・買収・企業買収に関する記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「前臨床」「P１」「P２」「2024年承認申請予定」および「前臨床試験の完了」「Phase１開始」の記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「多分に不確定な要素を含んでおります」「異なる結果を生じる可能性があります」「2022年にIND申請を予定」「開始見込み」」）
