# オンコリスバイオファーマ（4588） 今後の経営方針について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20211224560792
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

中外製薬とのライセンス解消契約を締結することを決定し、今後の開発パイプラインの優先順位を見直した。テロメライシンとOBP-2011を優先する一方、OBP-702とテロメスキャンの開発優先度を引き下げる。

## 会社が挙げた理由

2021年10月19日に公表した中外製薬とのライセンス契約解消の合意を受け、今後の経営戦略を見直したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 今後の経営方針について
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: テロメライシンの「放射線併用による食道がん Phase2 臨床試験」の完了をトッププライオリティとし、2024年の国内承認申請を目指す方針、「PD-L1 抗体及び分子標的薬併用による肝細胞がん Phase１臨床試験」は、両社協議の上で2022年10月までに終了する予定、米国でのオーファンドラッグ指定を活かし、これまでの臨床試験を継続して実施していく計画、OBP-2011の開発を進め、2022年下半期に健康成人を対象とした Phase 1 臨床試験の開始を目指します、OBP-2011の全世界ライセンス契約の締結に向けたビジネス活動を進めていきます、OBP-702及びがん検査薬テロメスキャン（OBP-401）の開発は、相対的に優先順位を引き下げて開発を行います
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2021年10月19日に公表しました中外製薬とのライセンス契約解消の合意を受け、同時に今後の経営戦略を見直した結果
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「今後の経営方針について」であり、「今後の経営戦略を見直した結果、今後のパイプラインの優先順位を以下の方針で行う」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024年の国内承認申請」「2022年下半期」「2022年10月まで」などの個別時期は記載されているが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には個別施策の期限はあるが、計画全体の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年10月19日に公表しました中外製薬とのライセンス契約解消の合意を受け」「今後の経営戦略を見直した結果」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の2021年12月期の業績見通しは精査中であり、数値確定後に開示致します」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「今後の経営戦略を見直した結果」とし、テロメライシンとOBP-2011を優先する一方、OBP-702とOBP-401の優先順位を引き下げている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2024年の国内承認申請を目指す方針」「2022年下半期に健康成人を対象とした Phase 1 臨床試験の開始を目指します」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2024年の国内承認申請」「2022年下半期に…Phase 1 臨床試験の開始」などが本文中に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に業績数値目標や直近実績との比較は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは医薬品候補ごとの開発優先順位であり、セグメント別の財務目標ではない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年10月までに終了する予定」「2024年の国内承認申請を目指す方針」「2022年下半期…Phase 1 臨床試験の開始を目指します」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はライセンス解消と今後のパイプライン優先順位を説明しており、前計画の実績比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標との比較や、その扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「OBP-702への「開発資金の充当計画は、精査中」とあるが、投資計画の総額や金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「テロメライシンの食道がんPhase2を「トッププライオリティ」とし、OBP-702とOBP-401は「相対的に優先順位を引き下げて開発」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「放射線併用による食道がん Phase2 臨床試験」「OBP-2011」「2022年下半期」「2024年の国内承認申請」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「テロメライシンの再ライセンス活動」「OBP-2011の全世界ライセンス契約の締結に向けたビジネス活動」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「放射線併用による食道がん Phase2 臨床試験」「Phase 1 臨床試験」「2022年10月までに終了する予定」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「目指す方針」「終了する予定」「開始を目指します」「開発資金の充当計画は、精査中」「業績見通しは精査中」と記載している。」）
