# オンコリスバイオファーマ（4588） OBP-601（Censavudine, TPN-101）の進行性核上性麻痺（PSP）を対象とした米国Phase２a臨床試験の投与開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20211109428616
種別: その他開示
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

ライセンス先のTransposon Therapeuticsが、OBP-601（Censavudine、TPN-101）の進行性核上性麻痺（PSP）向け米国Phase 2a試験で、最初の患者への投与を開始した。

## 会社が挙げた理由

希少な神経変性難病の治療薬を実現させる道程の重要な一歩と捉えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OBP-601（Censavudine, TPN-101）
- 相手先: Transposon Therapeutics, Inc.
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がOBP-601をTransposon Therapeutics, Inc.にライセンス供与している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月19日（実績：第一例目への投与開始）
- 適用分野: 進行性核上性麻痺（PSP：Progressive Supranuclear Palsy）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第一例目への投与開始
- 業績への影響: 2021年12月期の当社業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「第一例目への投与が開始されました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年11月19日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「米国 Phase２a 臨床試験の投与開始に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「第一例目への投与が開始されましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「投与が開始されました／業績への影響はありません」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Transposon Therapeutics, Inc.」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社がTransposon社にライセンスを供与している」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当社がTransposon社にライセンスを供与している」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Transposon Therapeutics, Inc.」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第一例目への投与が開始されました」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「希少な神経変性難病の治療薬を実現させる道程の重要な一歩」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による2021年12月期の当社業績への影響はありません」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社がTransposon社にライセンスを供与している核酸系逆転写酵素阻害剤」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「OBP-601（Censavudine, TPN-101）の進行性核上性麻痺（PSP）を対象とした米国Phase２a臨床試験」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社がTransposon社にライセンスを供与している」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国 Phase２a 臨床試験」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「第一例目への投与が開始されました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「OBP-601（Censavudine, TPN-101）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／コード番号：4588／問 合 せ 先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「重要な一歩と捉えています」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
