# オンコリスバイオファーマ（4588） テロメライシン（OBP-301: suratadenoturev）の開発計画の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4588/disclosure/20210929403824
種別: 経営計画
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4588

## 何が変わったか

中外製薬が国内で計画していた臨床試験のうち、食道がん向けPhase1試験と頭頸部がん向けPhase1試験を中止した。一方、食道がん向けPhase2試験と肝細胞がん向けPhase1試験にリソースを集約し、海外で実施中の3試験は継続する。

## 会社が挙げた理由

ウイルス製剤の製造開発の状況や、新型コロナウイルス感染症蔓延による症例の登録難航の影響などから中止と判断された。なお、テロメライシンの有効性・安全性の問題によるものではない。

## 開示の要点

- 計画の名称: テロメライシン（OBP-301：suratadenoturev）の開発計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 食道がん対象の放射線併用 Phase２試験、肝細胞がん対象のアテゾリズマブ及びベバシズマブ併用 Phase１試験、ウイルス製剤の提供や管理
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: ウイルス製剤の製造開発の状況や新型コロナウイルス感染症蔓延による症例の登録難航の影響などから中止と中外製薬が判断されました。なお、本判断は、テロメライシンの有効性・安全性の問題によるものではありません。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: ウイルス製剤の製造開発の状況、新型コロナウイルス感染症蔓延による症例の登録難航
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年9月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「食道がん対象の化学放射線療法併用 Phase１試験」及び「頭頸部がん対象のアテゾリズマブ及び化学放射線療法併用 Phase１試験」について…中止」「今後は…Phase２試験」及び…Phase１試験」にテロメライシン関連のリソースを集約」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2024 年の承認申請を目指し」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024 年の承認申請を目指し」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ウイルス製剤の製造開発の状況や新型コロナウイルス感染症蔓延による症例の登録難航の影響などから中止」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による2021年12月期業績への影響はありません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「これまで中外製薬によって国内にて４件の臨床試験が計画され」」「開発計画が変更されました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に財務指標の数値目標の記載なし」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文に数値目標の記載なし」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に比較可能な売上高・利益等の実績および目標の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「食道がん」「頭頸部がん」「肝細胞がん」「胃がん」の試験名は記載されているが、セグメント別数値目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に非財務指標の数値目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「国内にて４件の臨床試験が計画され、その一部が進められてきました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「これまで…４件の臨床試験が計画され」」「その一部が進められてきました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「…２件について、ウイルス製剤の製造開発の状況や新型コロナウイルス感染症蔓延による症例の登録難航の影響などから中止」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト・株価水準・ROE・ROICの記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR・株価に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「今後は…Phase２試験」及び…Phase１試験」にテロメライシン関連のリソースを集約」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「食道がん対象の放射線併用 Phase２試験」」「肝細胞がん対象のアテゾリズマブ及びベバシズマブ併用 Phase１試験」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模・市場成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ライセンス契約先の中外製薬株式会社」」「今後も中外製薬と協力し」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2024 年の承認申請を目指し」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中止と中外製薬が判断されました」」「2024 年の承認申請を目指し」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中止と中外製薬が判断されました」」「2024 年の承認申請を目指し」」）
