# PDPSを活用して化粧品・医薬部外品・皮膚関連医薬品へ展開する｜ペプチドリーム（4587）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「2019年３月27日に、当社はポーラ化成工業株式会社（以下 ポーラ化成工業）との間で、ペプチドを用いた化粧品、医薬部外品および医薬品の研究開発、商業化に関する覚書締結を発表いたしました。当社のPDPS技術を活用することで、ポーラ化成工業における医薬部外品や化粧品の素材開発に拡大するとともに、ポーラ化成工業との協業により、皮膚に効果のある医薬品シーズの創出などに取り組んでまいります。」 — ポーラ化成工業との覚書により、PDPSの応用先を医薬品に加えて医薬部外品・化粧品素材および皮膚関連医薬品シーズへ広げる取り組みを初めて明示した。 (https://komori.app/company/4587/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社のPDPS技術を活用することで、ポーラ化成工業における医薬部外品や化粧品の素材開発に拡大するとともに、ポーラ化成工業との協業により、皮膚に効果のある医薬品シーズの創出などに取り組んでまいります。」 — PDPSの応用先を化粧品・医薬部外品・皮膚関連医薬品へ広げるポーラ化成工業との取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当社のPDPS技術を活用することで、ポーラ化成工業における医薬部外品や化粧品の素材開発に拡大するとともに、ポーラ化成工業との協業により、皮膚に効果のある医薬品シーズの創出などに取り組んでまいります。」 — PDPSの応用先を化粧品・医薬部外品・皮膚関連医薬品へ広げるポーラ化成工業との取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「両社は、in vitro及びex vivoモデルにおいて有効性が確認されている、複数の有望なリード化合物について取得を完了しております。」 — ポーラ化成工業との取り組みで、in vitro及びex vivoモデルで有効性を確認した複数の有望なリード化合物の取得を完了した。 (https://komori.app/company/4587/filing/2021-q2)
