# 累計EBITDA450億円・500億円を条件とする第8回新株予約権を設定する｜ペプチドリーム（4587）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2022年12月期から2026年12月期までの事業年度において、EBITDAの累計額が、下記(a)または(b)に定める水準を超過した場合、それぞれに定められている割合（以下、「行使可能割合」という。）を上限として、これ以降本新株予約権を行使することができる。
(a) EBITDAの累計額が450億円を超過した場合：行使可能割合　割り当てられた本新株予約権の50％
(b) EBITDAの累計額が500億円を超過した場合：行使可能割合　割り当てられた本新株予約権の100％」 — 2021年11月18日決議の第8回新株予約権について、2022年12月期から2026年12月期までの累計EBITDA450億円超で50％、500億円超で100％を行使可能とする条件を設定した。 (https://komori.app/company/4587/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「2022年12月期から2026年12月期までの事業年度において、EBITDAの累計額が、下記(a)または(b)に定める水準を超過した場合、それぞれに定められている割合（以下、「行使可能割合」という。）を上限として、これ以降本新株予約権を行使することができる。」 — 第8回新株予約権について、累計EBITDA450億円超で50％、500億円超で100％を行使可能とする条件を継続して開示している。2023年12月末時点で未行使残高は307万株である。 (https://komori.app/company/4587/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 引き上げ 「(a) EBITDAの累計額が900億円を超過した場合：行使可能割合 割り当てられた本新株予約権の50％
(b) EBITDAの累計額が1,000億円を超過した場合：行使可能割合 割り当てられた本新株予約権の100％」 — 提出後に発行する第9回新株予約権では、2024年12月期から2031年12月期までの累計EBITDA900億円超・1,000億円超を行使条件とした。第8回の450億円・500億円条件より高い累計水準を設定している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「2024年12月期乃至2031年12月期までの事業年度において、EBITDAの累計額が、下記(a)または(b)に定める水準を超過した場合、それぞれに定められている割合(以下、「行使可能割合」という。)を上限として、当該水準を超過した事業年度の有価証券報告書が提出された翌月１日から、これ以降本新株予約権を行使することができる。」 — 第9回新株予約権の発行と、2024年12月期から2031年12月期までの累計EBITDA900億円超で50％、1,000億円超で100％という行使条件を詳細に開示している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2024-h1)
