# 代表取締役会長・社長への経営体制移行と内部管理・統制を見直す｜ペプチドリーム（4587）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成29年９月には、創業来代表取締役社長を務めてきた窪田規一が代表取締役会長となり、常務取締役のリード・パトリックが代表取締役社長となりました。こうした経緯を踏まえて、経営の効率化を図り、経営の健全性、透明性を高めるべく、内部管理・統制態勢の見直しを進めております。」 — 創業者から新社長への代表権移行と、それを踏まえた内部管理・統制態勢の見直しを初めて一体的に記載している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 前進 「当社は平成29年８月22日、当社の創業社長である窪田規一が代表取締役会長、常務取締役のパトリック・リードが代表取締役社長となる人事を発表し、平成29年９月27日開催の株主総会及びその後の取締役会で承認されました。」 — 創業社長から新社長への代表権移行が株主総会および取締役会で承認され、経営体制移行が具体的に進んだ。 (https://komori.app/company/4587/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 前進 「また、平成30年２月21日に、当社は新たな組織体制を発表しました。舛屋圭一博士と金城聖文博士がエグゼクティブ・ヴァイスプレジデントとしてサイエンス、戦略の方針決定をはじめ、ビジネスのあらゆる取り組みに関して代表取締役社長であるリード・パトリックを支える役割を担います。」 — 新たに2名のエグゼクティブ・ヴァイスプレジデントを置き、科学・戦略・事業全般で代表取締役社長を支える組織体制を発表した。 (https://komori.app/company/4587/filing/2018-q1)
- FY2018-Q4 その他 「取締役副社長
取締役エグゼクティブ・
ヴァイスプレジデント
舛屋　圭一
2018年10月１日

取締役副社長
取締役エグゼクティブ・
ヴァイスプレジデント
金城　聖文
2018年10月１日」 — 舛屋圭一氏および金城聖文氏について、2018年10月１日付で取締役エグゼクティブ・ヴァイスプレジデントから取締役副社長への役職変更が記載された。 (https://komori.app/company/4587/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「2019年９月
当社　取締役会長（現任）」 — 窪田規一氏について、代表取締役会長から取締役会長への役職変更が2019年９月付で記載された。代表取締役社長はリード・パトリック氏が継続している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「2022年１月
当社　代表取締役社長CEO（現任）
2022年１月
当社　取締役副社長COO（現任）
2022年１月
当社　取締役副社長CFO（現任）」 — 代表取締役社長、取締役副社長の役職にCEO・COO・CFOの職名を付加した経営体制が記載された。 (https://komori.app/company/4587/filing/2021-fy)
