# 自社パイプラインを第Ⅰ相・第Ⅱ相まで開発し高額条件で導出する｜ペプチドリーム（4587）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「同事業の目標は、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用して、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階若しくは、第Ⅰ相に入った後、可能であれば第Ⅱ相に入った後まで開発することにより、通常の開発候補品よりも高額の契約条件で大手製薬企業にライセンスアウト（導出）することです。」 — 戦略的提携による自社パイプラインについて、少なくとも第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発し、通常より高額の条件で大手製薬企業へ導出する目標を明示している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2017-q2)
- FY2017-Q4 再掲 「同事業の目標は、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用して、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、可能であれば第Ⅱ相に入った後まで開発することにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い契約条件で大手製薬企業にライセンスアウト（導出）することです。」 — 自社パイプラインを少なくとも第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発してから導出する目標を継続している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 前進 「当社は、平成30年３月31日現在、83のプログラムが進行しております（第２四半期終了時は82プログラム）。そのうち33プログラムがHit-to-Leadのステージ（第２四半期終了時は29プログラム）となり、うち８プログラムが前臨床試験対応化合物となっております。また４つが臨床候補化合物として選択されており、うち２つは臨床開発ステージに入っております。」 — 自社パイプラインを少なくとも第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発する目標に関連して、臨床候補化合物が4件、臨床開発ステージ入りが2件となった。 (https://komori.app/company/4587/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「同事業の目標は、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用して、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、可能であれば第Ⅱ相に入った後まで開発することにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い契約条件で大手製薬企業にライセンスアウト（導出）することです。…臨床候補化合物として選択されており、うち２つは臨床開発ステージに入っております。」 — 第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発して導出する目標に関連し、臨床候補化合物4件のうち2件が臨床開発ステージに入った。 (https://komori.app/company/4587/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「同事業の目標は、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用して、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、可能であれば第Ⅱ相に入った後まで開発することにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い契約条件で大手製薬企業にライセンスアウト（導出）することです。」 — 自社パイプラインを第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発してから導出する目標を継続している。今四半期は第Ⅱ相入りなどの新たな到達は記載されていない。 (https://komori.app/company/4587/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「同事業の目標は、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用して、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、可能であれば第Ⅱ相に入った後まで開発することにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い契約条件で大手製薬企業にライセンスアウト（導出）することです。」 — 自社パイプラインを第Ⅰ相、可能であれば第Ⅱ相後まで開発して導出する目標を継続している。今回、第Ⅱ相入りなどの新たな到達は記載されていない。 (https://komori.app/company/4587/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「また米国Kleo Pharmaceuticals（クリオ・ファーマシューティカル、以下　クリオ）とは、2017年7月に開始した両社の戦略的共同研究開発において、最初の臨床候補化合物が創製されたことを2019年6月に発表しました。今回創製された臨床候補化合物は、多発性骨髄腫を適応症とする「CD38-ARM」です。骨髄腫細胞表面に発現しているCD38を標的とし、PDPSを用いて特定された特殊ペプチドに、クリオ独自のがん免疫療法のプラットフォームであるARMを結合したPDC医薬品候補化合物です。」 — 自社パイプラインを臨床候補段階まで進めて導出する目標に関連し、Kleoとの提携で最初の臨床候補化合物が創製された。 (https://komori.app/company/4587/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「KP1237については、2020年２月に米国FDAからIND承認を受けております。」 — 臨床候補化合物を臨床開発段階へ進める目標に関連し、KP1237について2020年２月のIND承認という具体的マイルストーンが記載された。 (https://komori.app/company/4587/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 前進 「２つの臨床候補化合物はともに2020年の臨床開発入りを計画しております。」 — 自社パイプラインを臨床段階まで進めて導出する目標に関連し、Kleoとの２つの臨床候補化合物について2020年の臨床開発入りという具体的な計画が示された。 (https://komori.app/company/4587/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「同事業においては、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用し、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、場合によっては第Ⅱ相まで開発を進めることにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い条件で大手製薬企業にライセンスアウト（導出）することを目標にしております。」 — 自社パイプラインを第Ⅰ相、場合によっては第Ⅱ相まで開発してから導出する目標を継続している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「同事業においては、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用し、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、場合によっては第Ⅱ相まで開発を進めることにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い条件で大手製薬企業にライセンスアウト（導出）することを目標にしております。」 — 自社パイプラインを第Ⅰ相、場合によっては第Ⅱ相まで開発してから導出する目標を継続している。今四半期に第Ⅱ相入りなどの新たな到達は記載されていない。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「同事業においては、当社の強力な製薬企業とのネットワークを活用し、これらのプログラムを少なくとも第Ⅰ相に入る段階もしくは、第Ⅰ相に入った後、場合によっては第Ⅱ相まで開発を進めることにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い条件で大手製薬企業にライセンスアウト（導出）することを目標にしております。」 — 自社パイプラインを第Ⅰ相、場合によっては第Ⅱ相まで開発してから導出する目標を継続している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「2020年11月に新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設立し、開発候補化合物の最終選定を行っており、2021年中のヒトへの投与試験を目指しております。」 — 自社創薬プログラムについて、合弁会社設立、開発候補化合物の最終選定及び2021年中のヒトへの投与試験という臨床段階に向けた具体的計画を示した。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「なお、「KP1237(ARM)+ 自家NK細胞」については、2021年第２四半期に第１相臨床試験の開始を予定しております。」 — クリオからバイオヘイブンへ承継されたPDC候補について、第１相臨床試験の開始時期を2021年第２四半期と具体化している。試験開始自体はまだ予定として記載されている。 (https://komori.app/company/4587/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「2021年10月27日には、「BHV-1100 (ARM)」と自己サイトカイン誘導記憶用（CIML）NK細胞を投与する第１a/１b相臨床試験の最初の被検者への投与及び被験者登録の完了について発表いたしました。」 — Biohaven社に承継されたPDC候補について、第１a/１b相臨床試験の最初の被験者への投与と登録完了が記載され、臨床開発が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/4587/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「これは、当社の戦略的提携による自社パイプラインにおける最初の臨床試験入りとなりました。」 — 自社パイプラインを第Ⅰ相以降まで進めて導出する目標に関連し、戦略的提携による最初のプログラムが臨床試験入りした。 (https://komori.app/company/4587/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「同事業においては、これらのプログラムを少なくともリード化合物/臨床候補化合物の選定完了まで、場合によっては第１相臨床試験あるいは第２相臨床試験完了まで自社開発又は戦略的パートナーとの共同開発を進めることにより、通常の開発候補品よりも収益性の高い条件で大手製薬企業にライセンスアウト（導出）することを目標にしております。」 — 自社パイプラインをリード・臨床候補選定、場合によっては第1相・第2相完了まで進めて導出する目標を継続し、BMS、Biohaven、Amolyt、RayzeBio等の臨床・候補化合物の進展を記載している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再定義 「今後は、これらのRI-PDCプログラムの日本における権利を保持しつつ、プログラムに関心を有する製薬企業に対して日本以外の権利を導出する形で自社プログラムの開発を加速していく方針です。」 — 自社パイプラインの導出方針について、RI-PDCでは日本の権利を保持し、日本以外の権利を製薬企業へ導出する地域別の開発・収益化モデルを明示した。 (https://komori.app/company/4587/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「2023年11月には、自社での研究開発から創製された放射性医薬品プログラムから自社プログラムとして一つ目の開発候補化合物の選定が完了し、ヒューマン・イメージング試験およびIND申請に向けた試験の準備を開始いたしました。」 — 自社パイプラインでRI-PDCの最初の開発候補化合物PD-32766を選定し、ヒューマン・イメージング試験及びIND申請準備へ進んだ。 (https://komori.app/company/4587/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当社のNon-RI領域は、PDPSを基盤技術として用い、(1) ペプチド医薬品、(2) PDC、(3) MPCの創薬開発において提携先との提携・ライセンス契約に加え、自社プログラムとしての開発も進めており、これらのプログラムを前臨床～臨床～上市へと順次ステージアップさせていくことを目指しています。」 — 提携・自社プログラムを前臨床から臨床、上市へ進める目標に対し、Amolyt社、MSD社等の第1相開始や複数マイルストーン達成を記載している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2023-fy)
