# 契約終了・方針転換による収益計上の不確実性｜ペプチドリーム（4587）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「クライアントの方針転換等の影響を受けてプロジェクトが終了し、それ以降の収益が計上できないことがあります。」 — 初期の契約一時金等は事業活動に依拠する一方、権利金・マイルストーン等はクライアントの進捗に大きく依存すると説明している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「クライアントの方針転換等の影響を受けてプロジェクトが終了し、それ以降の収益が計上できないことがあります。」 — クライアントの方針転換や研究開発進捗による収益計上の不確実性を継続開示している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「クライアントの方針転換等の影響を受けてプロジェクトが終了し、それ以降の収益が計上できないことがあります。」 — クライアントの方針転換や研究開発進捗によって将来収益が計上できなくなる不確実性を継続している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 契約終了・方針転換による収益計上の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 契約終了・方針転換による収益計上の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 契約終了・方針転換による収益計上の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 契約終了・方針転換による収益計上の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 契約終了・方針転換による収益計上の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 契約終了・方針転換による収益計上の不確実性について、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-q3)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 契約終了・方針転換による収益計上の不確実性について、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「なお、原則として、パートナーとの共同研究開発契約に係る受領済みの収益は、当社グループが契約を中途終了する場合でも、当社グループは返還義務を負っていません。」 — 重要契約の解除・終了リスクについて、契約終了後も受領済み収益は原則返還義務を負わないという契約上の取扱いを明示した。 (https://komori.app/company/4587/filing/2024-fy)
