# 製薬企業の研究開発方針・進捗に依存するリスク｜ペプチドリーム（4587）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「臨床試験及び承認申請はクライアントが行うものであって、当社でコントロールすることはできません。」 — ライセンスアウト後の臨床試験、承認申請、販売計画がクライアントに依存し、当社が直接管理できない点をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4587/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社がライセンスアウトしたリード化合物は、クライアントが主体となって臨床試験及び承認申請を行うことになりますが、その進捗と結果が当社の事業戦略及び経営成績に大きな影響を及ぼします。」 — ライセンスアウト後の臨床試験・承認申請をクライアントが担い、当社が直接コントロールできない構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社がライセンスアウトしたリード化合物は、クライアントが主体となって臨床試験及び承認申請を行うことになりますが、その進捗と結果が当社の事業戦略及び経営成績に大きな影響を及ぼします。」 — ライセンスアウト後の臨床試験・承認申請・販売計画をクライアントに依存し、同社が直接コントロールできない構造を再確認している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「但し、ライセンス先企業がマイルストーンを達成するまでの間は、研究内容や進捗について当社に知らされることはございません。」 — ライセンス先の研究開発進捗を直接管理・把握できない構造をより具体的に説明しているが、依存構造自体の変更はない。 (https://komori.app/company/4587/filing/2019-q2)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/4587/filing/2020-q3)
- FY2023 顕在化 「2023年10月に発表されたとおり、BMS社は現在健常人を対象に実施している第1相臨床試験が完了した後は、第2相試験以降の開発は自社では継続しないことを決定しました。」 — 共同研究開発先の研究開発方針変更が実際に発生し、BMS社がPD-L1阻害ペプチドの第2相以降を継続しない決定を記載している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年10月に発表されたとおり、BMS社は現在健常人を対象に実施している第1相臨床試験が完了した後は、第2相試験以降の開発は自社では継続しないことを決定しました。」 — BMS社がPD-L1阻害ペプチドの第2相以降を自社で継続しないという研究開発方針変更を再掲している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 製薬企業の研究開発方針・進捗への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4587/filing/2024-h1)
