# ペプチドリーム（4587） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4587
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QQKF.pdf

## 事業

ペプチドリームは、独自の創薬開発プラットフォームPDPS（Peptide Discovery Platform System）を中核とした創薬開発基盤技術を活用し、国内外の製薬企業との共同研究開発や技術ライセンス、戦略的提携による自社パイプラインの拡充を推進しています。創薬開発事業と放射性医薬品事業の2つの報告セグメントを持ち、創薬開発事業ではPDPSを活用した創薬共同研究開発、PDPSの技術ライセンス、戦略的提携による自社創薬の拡充を進め、放射性医薬品事業ではSPECT/PET診断薬および放射性治療薬の研究開発、製造販売を行っています。2023年3月末時点で127のプログラムが進行しており、2022年12月末比で1プログラム増加しています。PDPSを活用した創薬共同研究開発を2023年1月に参天製薬との包括的創薬共同研究開発プログラムで見出したMPC医薬品がリード・クライテリアを達成したほか、2023年3月には小野薬品工業との新たな創薬共同研究契約を締結しています。PDPSの技術ライセンス契約先は11社であり、技術ライセンス料と開発プログラムのマイルストーンフィーを受領します。また、世界中の創薬企業・バイオベンチャー・アカデミア等と戦略的提携を進め、自社創薬候補化合物の推進・拡充を図っています。9社との戦略的提携を実施しており、川崎医科大学との共同研究、ゲイツ財団からの研究支援金も受領しています。放射性医薬品事業は、PDRファーマ株式会社を通じて放射性診断薬（SPECT/PET）および放射性治療薬を販売しています。グループはサステナビリティ推進にも積極的で、従業員多様性の取り組み、ESG評価機関の評価を受けています。財務指標として第1四半期連結決算期間中の売上収益は4,963,470千円、Core営業損失は167,302千円、営業損失は266,586千円、税引前四半期損失は399,914千円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は248,801千円で、現金及び現金同等物の四半期末残高は11,626,423千円、総資産は59,776,628千円、従業員数は670名です。2022年12月期第1四半期累計期間における創薬開発事業のプログラム数は126→127、臨床開発ステージ別プログラム数はヒット化合物15→13、Hit-to-Lead73→74、Lead-to-GLP-Tox25→26、GLP-Tox-to-IND9→10、臨床第1相4→4、臨床第2相0→0、臨床第3相0→0、計126→127です。

## 数字

- 従業員数: 670人

## セグメント

- 創薬開発事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -4億円
- 放射性医薬品事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
