# ペプチドリーム（4587） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4587
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5ZJ.pdf

## 事業

ペプチドリームは、創薬領域における自社プラットフォームPDPS（Peptide Discovery Platform System）を核に、創薬共同研究開発契約、PDPSの非独占ライセンス、戦略的提携による自社パイプラインの拡充を進めている。2020年9月末時点での事業状況として、創薬共同研究開発契約は19社、PDPSの非独占ライセンス許諾は7社、戦略的提携による自社パイプライン拡充は9社および1アカデミア、1機関。全体のプログラム数は117件（2020年9月末時点、2020年6月末比3件増加）。創薬アプローチ別プログラム数は、特殊ペプチド医薬品80件、ペプチド薬物複体（PDC医薬品）37件、計117件。研究開発ステージ別プログラム数は、ターゲット検証-ヒット化合物45件、ヒット化合物-リード化合物46件、リード化合物-GLP安全性試験13件、GLP安全性試験-IND申請8件、臨床試験第1相2件、第2相0件、第3相0件、計114件。新規契約締結に向けた交渉を継続中。2020年9月30日現在、DPSの技術ライセンス先7社との非独占ライセンス契約を締結。自社創薬としてCOVID-19関連の特殊ペプチドを用いた抗ウイルス治療薬の研究開発を開始。レイズバイオ社との戦略的共同研究開発契約を2020年8月4日に締結、ペプチドの同定・最適化を実施、以降レイズバイオは全世界での開発・商業化の独占権を得る。今後、マイルストーンとロイヤルティが支払われる見込み。従業員は146名、女性比率約40％、取締役を含む総人数は153名。FTSE4Good Index SeriesおよびFTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄に選定（2020年6月22日）。主要契約先を含む戦略的提携はJCRファーマ、モジュラス、ヘプタレス・セラピューティクス等、国内外の企業と幅広く進行。川崎医科大学との共同研究、 Gates財団の研究支援金、ペプチスター株式会社の設立等、組織拡大と事業多角化を推進。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
