# ペプチドリーム（4587） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4587
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CED4.pdf

## 事業

ペプチドリームは、独自の創薬プラットフォームPDPS（Peptide Discovery Platform System）を核に、創薬共同研究開発契約、PDPSのライセンス提供、戦略的提携を通じて自社パイプラインの拡充を進めている。第2四半期累計期間には、PDPSを活用したプログラム数は82件となり、そのうちHit-to-Leadは29件、前臨床対応化合物は8件、臨床候補化合物は3件選定され、うち1件はフェーズⅠ試験が完了している。新規に開始した14のプログラムの大半は、戦略的提携による自社パイプラインの拡充によるものであり、米国クリオ・ファーマシューティカル社、モジュラス株式会社、及びビル＆メリンダ・ゲイツ財団との協業で開始したプログラムが含まれる。Hit-to-Leadステージへ入った5つのプログラムは、旭化成ファーマ株式会社、米国メルク社、米国リリー社が各1つずつ、塩野義製薬株式会社が2つである。PDPSを活用した国内外の製薬企業との創薬共同研究開発契約では、平成29年11月16日に独バイエルAGとの契約を締結。契約には臨床開発の目標達成に応じたマイルストーンフィーと、上市後のロイヤルティ支払の可能性が含まれる。総額の最大は11.1億米ドル（約1,245億円）となる見込み。第2四半期には研究開発費の一時的要因としてクリオへ314,804千円の一時金を計上したほか、合計610,055千円の研究開発費を計上した。新本社・研究所の完成・移転に伴う費用は全額手元資金で賄った。第2四半期時点の事業は単一のセグメントであり、セグメント別の記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円
- 従業員数: 76人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
