# ペプチドリーム（4587） MSD社による第一相臨床試験開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20261105565440
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

MSD社が、当社のPDPS®技術を使って創製されたペプチド候補化合物の第1相臨床試験を開始しました。これに伴い、当社は金額非開示のマイルストーンフィーを受け取る見込みです。

## 会社が挙げた理由

MSD社が本化合物の第1相臨床試験を開始したため。試験は健常人での安全性、忍容性、薬物動態を検証する目的で実施され、炎症性疾患の治療薬として開発することを目指しています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PDPS®（Peptide Discovery Platform System）技術、ペプチド開発候補化合物
- 相手先: MSD社（Merck & Co., Inc.）
- 相手先の概要: Merck & Co., Inc.が米国とカナダ以外の国と地域で事業を行う際に使用している名称。所在地としてRahway, N.J., U.S.A.が示されている。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2018年に両社でPDPS®のライセンス許諾契約を締結。MSD社が当社技術を活用して創製された候補化合物を開発している。
- 契約金額: not_disclosed（マイルストーンフィーの金額は契約により非開示）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2018年（PDPS®のライセンス許諾契約）
- 提供開始日: 2026年11月5日（第1相臨床試験の開始、実績）
- 適用分野: 炎症性疾患の治療薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: マイルストーンフィーを2026年12月期第4四半期の売上収益として計上する見込み。業績予想には織り込み済みで、業績予想の変更はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MSD社が…ペプチド開発候補化合物の第一相臨床試験を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2018年に両社で合意したPDPS®…のライセンス許諾契約に基づき」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月5日」および「本日…第一相臨床試験を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年に両社で合意した…ライセンス許諾契約に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第一相臨床試験を開始しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始しました」及び「売上収益として計上される見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「MSD社（Merck & Co., Inc.…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の提携関係をさらに強固にしていく」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Merck & Co., Inc., Rahway, N.J., U.S.A.が米国とカナダ以外の国と地域で事業を行う際に使用している名称」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2018年に両社で合意した…ライセンス許諾契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「MSD社が…第一相臨床試験を開始しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「マイルストーンフィー（金額非開示）を受領し、2026年12月期第4四半期に売上収益として計上される見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年12月期第4四半期の売上収益として計上される見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSD社（Merck & Co., Inc.）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第4四半期の売上収益として計上される見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績予想に変更はございません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「マイルストーンフィー…2026年12月期第4四半期の売上収益として計上される見込み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社はMSD社からマイルストーンフィー…を受領いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ペプチド開発候補化合物の第一相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社のPDPS®技術を活用したペプチド開発候補化合物」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社のPDPS®技術を活用した」及び「両社の提携関係」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ペプチドリーム株式会社…は、本日…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「Rahway, N.J., U.S.A.」及び「米国とカナダ以外の国と地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「MSD社が…第一相臨床試験を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PDPS®(Peptide Discovery Platform System)技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」及び「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変喜ばしく思っています」「MSD社の卓越した…開発力」「革新的医薬品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「計上される見込みです」及び「業績予想に変更が生じる場合には、速やかに開示いたします」」）
