# ペプチドリーム（4587） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20260812518129
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
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企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上収益が前年同期比8.0％増となり、営業損失・税引前損失・親会社帰属中間損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

創薬開発事業では売上収益が前年同期比440,401千円増加し、放射性医薬品事業では242,781千円増加しました。放射性医薬品では、PET診断の利用拡大やアミロイドPET検査需要の拡大を背景に、関連製品の販売・売上が堅調に推移したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":9226,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":-2534,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2659,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1999,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △15.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":66.9}
- 総資産: {"value":72225,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48555,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1820465,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-613871,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2709586,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23602821,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":"－","注記":"IFRSの税引前利益"},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"創薬開発事業":{"value":1201136,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"放射性医薬品事業":{"value":8025834,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"創薬開発事業":{"value":-2731999,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"放射性医薬品事業":{"value":242216,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":998,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 計上なし（調整表上、有形固定資産・無形資産・のれんに係る減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失を計上しているが、シンジケートローン契約のリファイナンス実行と十分な手元流動性により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":130010400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1442676,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 創薬開発事業の売上収益は前年同期比440,401千円増加し、セグメント損失は284,610千円減少。放射性医薬品事業の売上収益は242,781千円増加した一方、セグメント利益は193,549千円減少。PET診断の利用拡大、アミロイドPET検査需要の拡大を背景に、関連製品の販売・売上が堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上収益32,000百万円、中間期実績は9,226百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は△2,534百万円、通期営業利益予想は4,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比8.0％増、営業損失は91,060千円、税引前中間損失は202,723千円、親会社帰属中間損失は123,065千円それぞれ減少。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は8,543,788千円から9,226,971千円へ増加し、営業損失は△2,625,842千円から△2,534,782千円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△2,534百万円、税引前損失△2,659百万円、親会社の所有者に帰属する中間損失△1,999百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業損失は△2,534百万円、通期営業利益予想は4,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されていますが、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「営業利益への調整表で「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失」「損害賠償や和解等に伴う損益」「非経常的かつ多額の損益」はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失：－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「創薬開発事業のセグメント損失は前年同期比284,610千円減少、放射性医薬品事業のセグメント利益は193,549千円減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当中間期67.2％、前連結会計年度末66.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…1,820,465千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PET診断の利用拡大および柔軟な投与オプションを背景に、2026年前半も販売は堅調に推移」「アミロイドPET検査需要の拡大を背景に、2026年前半も堅調に成長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「創薬開発事業は売上収益が440,401千円増、放射性医薬品事業は242,781千円増と記載。一方、PET診断利用拡大等には個別金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「PET診断の利用拡大」「アミロイドPET検査需要の拡大」、自社の取り組みとして「創薬研究・開発から製造、販売に至るまですべての機能を一気通貫で有しています」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」とされ、売上収益9,226百万円、通期予想32,000百万円などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とする一般的な記載のみ。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2026年1月1日～2026年6月30日」、前年同期は「2025年1月1日～2025年6月30日」。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「前連結会計年度に引き続き…営業損失を計上しておりますが…継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの従業員数は2026年6月30日現在で763名」「ペプチグロースは現在、13個の製品を販売しています」。」）
