# ペプチドリーム（4587） 2026年12月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20260513529552
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比12.6％増加し、営業損失も前年同期より縮小しました。ただし営業・税引前・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

会社は業績の増減について具体的な原因を明示しておらず、創薬開発事業と放射性医薬品事業の売上収益・セグメント損益の増減額を示しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":4764,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":-1140,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1202,"unit":"百万円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-854,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △6.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":66.9}
- 総資産: {"value":74696,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49747,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-945684,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-319752,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1900318,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25550978,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8},"営業利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":542450,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし。有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失は「－」。
- 特別損益の内訳: 特別損益の区分・内訳は記載なし。Core営業利益の調整項目である「非経常的かつ多額の損益」等はいずれも「－」。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 130010400
- 期末自己株式数: 1518035
- 業績の増減要因: 具体的な因果要因の説明はなく、創薬開発事業は売上収益が263,178千円増加しセグメント損失が235,780千円減少、放射性医薬品事業は売上収益が268,533千円増加した一方、セグメント利益が8,957千円減少したと記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2026年12月期第１四半期」売上収益4,764百万円、「通期」予想32,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「△1,140百万円」、通期営業利益予想は「4,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益「4,764百万円、12.6％」、営業損失「△1,140百万円」（前年同期「△1,367百万円」）、親会社の所有者に帰属する四半期利益「△854百万円」（前年同期「△1,033百万円」）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期4,233百万円から4,764百万円へ増加。営業損失は前年同期△1,367百万円から△1,140百万円へ縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△1,140百万円」、税引前利益「△1,202百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「△854百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の合計「0.00円」、2026年12月期予想の合計「0.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績・今期予想として「0.00円」とあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「Core営業利益の調整項目で「損害賠償や和解等に伴う損益」「非経常的かつ多額の損益」はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失」は2025年・2026年とも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「創薬開発事業は「セグメント損失1,192,597千円（前年同期比235,780千円減少）」、放射性医薬品事業は「セグメント利益74,553千円（前年同期比8,957千円減少）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益・営業損失は「4,233,246千円」「△1,367,367千円」、当期は「4,764,959千円」「△1,140,544千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末「66.6％」、前期末「66.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…945,684千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「創薬開発事業の経営成績については、売上収益670,287千円…セグメント損失1,192,597千円」、「放射性医薬品事業の経営成績については、売上収益4,094,671千円…セグメント利益74,553千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績説明はセグメント別の実績値と増減額を記載しているが、外部環境または自社施策を増減の主因とする記述はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上収益「4,764百万円」、通期売上収益予想「32,000百万円」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの従業員数は2026年3月31日現在で745名（…総勢755名）」、「ペプチグロースは現在、13個の製品を販売」。」）
