# ペプチドリーム（4587） 2025年12月期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20260216562880
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

2025年12月期の実績を公表し、2026年12月期の通期業績予想を新たに示した。2026年は売上収益320億円、営業利益46億円を見込み、2025年の営業赤字から黒字への回復を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年の売上収益は、既存の共同研究開発に伴う支援金、前臨床・臨床開発のマイルストーンフィー、PDPS®技術ライセンス収入、新規提携による契約一時金、PDRファーマの既存製品の拡大やFDG・Amyvid®の売上成長などを主な構成として見込んでいる。なお、経口マイオスタチン阻害薬、経口IL-17、CA9、CLDN18.2、CDH3などの導出一時金は予想に含めていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32000,"change":"not_disclosed","change_rate":"72.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4600,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益18,521百万円、営業利益△5,013百万円、税引前利益△5,312百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△3,749百万円
- 修正の理由: 2026年の売上収益は、共同研究開発支援金、マイルストーンフィー、技術ライセンス収入、新規提携による契約一時金、既存製品の拡大やFDG・Amyvid®の売上成長などを主な構成として見込んでいる。パイプラインの導出一時金は予想に含めていない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年12月期予想は第2四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円。配当予想の修正有無についての明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期の連結業績（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は「売上収益32,000百万円」「営業利益4,600百万円」「親会社の所有者に帰属する当期利益3,000百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年実績は営業利益△5,013百万円、2026年予想は営業利益4,600百万円、売上収益の対前期増減率は72.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上収益の対前期増減率「72.8％」、営業利益の対前期増減率「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔IFRS〕(連結)」で、本文に「(参考) 個別業績の概要」がある」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益の2026年予想は4,600百万円、対前期増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上収益32,000百万円」「対前期増減率72.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2025年実績は営業利益△5,013百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△3,749百万円。2026年予想はそれぞれ4,600百万円、3,000百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失」「損害賠償や和解等に伴う損益」「非経常的かつ多額の損益」は2025年12月期いずれも「－」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「FDGおよびAmyvid®の売上成長」「経口マイオスタチン阻害薬プログラム」「CA9プログラム」「CLDN18.2プログラム」「CDH3プログラム」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ペプチドリームの売上収益の主な構成は以下を想定」として複数項目を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想値として「売上収益高320億円、Core営業利益46億円、営業利益46億円」を記載しているが、要因別の金額内訳はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年12月期の総額予想は示されている一方、要因別の金額・発生時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この急速な成長は2026年も継続する見込み」「今後も継続すると見込んでいます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存製品（診断薬・治療薬）の拡大やFDGおよびAmyvid®の売上成長」「研究開発費6,445百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「必要な研究開発資金を確保する観点から内部留保を優先」「研究開発費6,445百万円」「設備投資額5,449百万円」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新工場の建設は2026年後半に開始され、2028年の操業開始を予定」「新研究棟は2027年に着工し2029年に本格稼働する予定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」、開示日は「2026年２月16日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2026年12月期の連結業績予想」に今回の通期予想を掲載。前回予想の公表日は記載されていない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」には「通期」予想として売上収益、営業利益、税引前利益、親会社所有者帰属当期利益を記載」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2026年12月期）は売上収益高320億円、Core営業利益46億円、営業利益46億円を見込んでおります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
