# ペプチドリーム（4587） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20251202513401
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

2025年12月期通期の売上収益予想を490億円から180億円へ大幅に引き下げ、営業利益などの黒字予想を赤字予想に修正した。主な提携契約や開発マイルストーンの達成時期が翌期にずれ込む見通しとなったため。

## 会社が挙げた理由

経口マイオスタチンプログラムの導出契約が2025年12月末までに完了しない見通しとなり、その他の提携プログラムの開発マイルストーンや新規プログラム契約の時期も2026年12月期へずれ込む見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"49,000","revised_forecast":"18,000","change":"△31,000","change_rate":"△63.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"21,600","revised_forecast":"△5,400","change":"△27,000","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"15,100","revised_forecast":"△4,000","change":"△19,100","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月13日
- 前期実績: 売上収益46,676百万円、Core営業利益21,225百万円、営業利益21,113百万円、税引前利益20,888百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益15,014百万円（2024年12月期）
- 修正の理由: 経口マイオスタチンプログラムの導出契約が2025年12月末までに完了しない見通しとなったほか、その他の提携プログラムの開発マイルストーンおよび新規プログラム契約締結の時期が2026年12月期に期ずれする見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月13日に公表いたしました2025年12月期の連結業績予想を下記の通り修正」および「2025年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2025年12月期通期連結業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上収益49,000→18,000、営業利益21,600→△5,400、親会社の所有者に帰属する当期利益15,100→△4,000となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益の増減率は「△63.2%」、営業利益は「21,600」から「△5,400」、当期利益は「15,100」から「△4,000」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上収益が「△63.2」、Core営業利益・営業利益・税引前利益・当期利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想における売上収益を180億円に修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の増減率欄は「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上収益の増減率「△63.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期利益は「△4,000」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について前回発表予想と今回修正予想の数値が異なり、増減額も記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は提携契約・開発マイルストーンの期ずれに関する説明であり、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期中に契約締結の完了には至らない見通し」となり、「2026年12月期に期ずれする見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自社品である経口マイオスタチンプログラム」「PSMAプログラム」「CA9プログラム」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「本プログラムの導出が想定」「提携プログラムの開発マイルストーンおよび新規プログラム契約締結の時期が2026年12月期に期ずれ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上収益など全体の「増減額(B-A)」がある一方、個別案件ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「複数企業との提携交渉は順調に進展していますが、現在も継続中」および「最適なパートナーとの提携を実現することを最優先に考えています」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年12月末まで」「2026年12月期に期ずれする見通し」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期ずれする見通し」との記載はあるが、変化の継続期間に関する説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益を180億円に修正し、またこれに伴い、Core営業利益・営業利益・当期純利益の各利益項目について業績予想を修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は提携契約および開発マイルストーンの時期ずれに関するもので、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主価値を最大化し…最適なパートナーとの提携を実現することを最優先」と記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および事業説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年12月２日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月13日に公表いたしました2025年12月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想における売上収益を180億円に修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表、修正理由、注記に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「想定していました」「完了には至らない見通し」「期ずれする見通し」「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます」。」）
