# ペプチドリーム（4587） 特別調査委員会による調査結果を踏まえた原因分析・再発防止策の策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20251023577670
種別: ガバナンス
開示日: 2025-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

特別調査委員会の調査結果を受け、不正行為の原因を分析し、IT化、組織・監視体制の見直し、コンプライアンス研修、内部通報制度の強化などの再発防止策を決定した。元取締役への法的措置や新株予約権の喪失、現任取締役の報酬減額も決定している。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の指摘と再発防止策検討タスクフォースの検討結果を踏まえ、同様の事象の再発防止、ガバナンス強化、信頼回復を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: コンプライアンス・リスクマネジメント（CPRM）委員会、指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: Executive Leadership Teamを新設する方針を示した。再発防止策実行タスクフォースを構築し、一部運用を開始した。指名・報酬委員会で独立社外取締役・監査等委員の割合を高める方針を示した。元取締役A氏に付与した第8回・第9回新株予約権（計1,230,000株）の権利喪失を決定し、現任取締役の報酬減額を決定した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社監査等委員会で選定された常勤監査等委員」「取締役監査等委員２名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「再発防止策の策定について」「Executive Leadership Teamを新たに設置」「権利を喪失させることを…決定」「報酬について…減額を決定」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「A氏による内部統制の無効化および不正行為が直接的な原因」「発見統制の機能不全」「内部通報制度による相互監視の不全」」）
