# ペプチドリーム（4587） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20250806531903
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上収益が前年同期比76.4％減少し、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

創薬開発事業の売上収益が前年同期比27,720,224千円減少した一方、放射性医薬品事業の売上収益は130,387千円増加した。全体では、創薬開発事業の減収が放射性医薬品事業の増収を大きく上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":8543,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.4}
- 営業利益: {"value":-2625,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2862,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △16.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.3,"前期末":61.2}
- 総資産: {"value":78537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53673,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10952568,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1287521,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2479216,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":33328222,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":21600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":21200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":15100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1075,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"有無":"無","新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 130010400
- 期末自己株式数: 796435
- 業績の増減要因: 創薬開発事業の売上収益が前年同期比27,720,224千円減少し、放射性医薬品事業の売上収益は130,387千円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上収益「8,543」百万円、通期予想「49,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期「△2,625」百万円、通期予想「21,600」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上収益は前年同期比「△76.4％」。営業利益は「24,649百万円」から「△2,625百万円」、親会社帰属中間利益は「17,925百万円」から「△2,122百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は「36,133百万円」から「8,543百万円」、営業利益は「24,649百万円」から「△2,625百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△2,625,842千円」、税引前中間損失「△2,862,513千円」、親会社の所有者に帰属する中間損失「△2,122,490千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「21,600」百万円、対前期増減率「2.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計「0.00円」、2025年12月期予想の合計「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失 －」「損害賠償や和解等に伴う損益 －」「非経常的かつ多額の損益 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「創薬開発事業は「セグメント損失3,016,609千円（前年同期はセグメント利益24,740,819千円）」、放射性医薬品事業は「セグメント利益435,766千円（前年同期はセグメント損失46,535千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益「36,133,625千円」、営業利益「24,649,283千円」、当期の売上収益「8,543,788千円」、営業損失「△2,625,842千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期「68.3％」、前期末「61.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…10,952,568千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「創薬開発事業の売上収益「前年同期比27,720,224千円減少」、放射性医薬品事業の売上収益「前年同期比130,387千円増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上収益760,735千円（前年同期比27,720,224千円減少）」「売上収益7,783,052千円（前年同期比130,387千円増加）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績説明ではセグメント別の売上収益・損益の結果が示されているが、外部環境や施策を主因とする記述は確認できない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年初頭に…第1相臨床試験の開始を目指しています」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上収益「8,543百万円」、通期予想「49,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は2025年６月30日現在で757名」「ペプチグロースは現在、12個の製品を販売」。」）
