# ペプチドリーム（4587） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20250513545210
種別: 決算
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

第1四半期の売上収益は前年同期比0.2％増とほぼ横ばいでしたが、営業損失は1,367百万円に拡大し、親会社の所有者に帰属する四半期損失も1,033百万円に拡大しました。通期の業績予想と年間配当予想は修正していません。

## 会社が挙げた理由

会社は、創薬開発事業の減収・セグメント損失拡大と、放射性医薬品事業の増収・黒字化を示していますが、連結業績が変動した具体的な要因は説明していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":4233,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":-1367,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1433,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1033,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.9,"前期末":61.2}
- 総資産: {"value":80734989,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":54787660,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9825033,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1046060,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1720389,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35476845,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":21600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"経常利益":{"value":21200,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":15100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":550,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"有形固定資産、無形資産及びのれん（減損損失は「－」）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 130,010,400株
- 期末自己株式数: 852,035株
- 業績の増減要因: 創薬開発事業は売上収益407,109千円（前年同四半期比114,064千円減少）、セグメント損失1,428,378千円（前年同四半期比473,154千円増加）。放射性医薬品事業は売上収益3,826,137千円（前年同四半期比122,144千円増加）、セグメント利益83,511千円（前年同四半期はセグメント損失121,164千円）。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上収益49,000百万円、第1四半期実績は4,233百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は△1,367百万円、通期営業利益予想は21,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同四半期比0.2％増、営業損失は△1,098百万円から△1,367百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は△842百万円から△1,033百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は4,225百万円から4,233百万円、営業損失は△1,098百万円から△1,367百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△1,367百万円、税引前四半期損失△1,433百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失△1,033百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は21,600百万円、対前期増減率は2.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金のみが記載され、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失：－」「非経常的かつ多額の損益：－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「Core営業損失から営業損失への調整表で「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失」は2024年・2025年とも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「創薬開発事業のセグメント損失は△955,223千円から△1,428,378千円、放射性医薬品事業は△121,164千円から83,511千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益、税引前利益等は記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前期末61.2％から当第1四半期末67.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…9,825,033千円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「会社は「創薬開発事業」および「放射性医薬品事業」の売上収益・セグメント損益を示していますが、増減の具体的要因を列挙していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績結果の記載はあるものの、連結業績の増減理由を外部環境または自社施策に結び付けた説明はありません。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上収益4,233百万円、通期売上収益予想49,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来記述に関する注意では「様々な要因」と記載されていますが、個別のリスク項目は列挙されていません。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2025年1月1日から2025年3月31日」、前年同期は「2024年1月1日から2024年3月31日」。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された決算短信に受注高・受注残高の数値記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は…736名」「ペプチグロースは現在、12個の製品を販売」「合計7名の患者が組み入れられました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がありません。」）
