# ペプチドリーム（4587） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4587/disclosure/20241113521734
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4587

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比84.5％増、営業利益が263.1％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益が397.6％増となり、大幅な増収増益となった。創薬開発事業が大きく伸びた一方、放射性医薬品事業は減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

創薬開発事業で契約一時金、マイルストーンフィー及びロイヤルティーによる収入が28,760,001千円となった一方、放射性医薬品事業の売上収益は前年同期比378,254千円減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":41604,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5}
- 営業利益: {"value":24522,"unit":"百万円","yoy_pct":263.1}
- 経常利益: {"value":24300,"unit":"百万円","yoy_pct":421.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17620,"unit":"百万円","yoy_pct":397.6}
- １株当たり当期純利益: 135.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.6,"前期末":58.1}
- 総資産: {"value":93430,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":58469,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23843586,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9437019,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2239838,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":50420214,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7},"営業利益":{"value":20100,"unit":"百万円","yoy_pct":196.8},"経常利益":{"value":19900,"unit":"百万円","yoy_pct":357.1},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":361.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1694385,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当なし（有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":130010400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":398635,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 創薬開発事業では契約一時金、マイルストーンフィー及びロイヤルティーによる収入が28,760,001千円となり、売上収益が前年同期比19,438,638千円増加した。放射性医薬品事業は売上収益が前年同期比378,254千円、セグメント利益が196,277千円減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「売上収益：第3四半期実績41,604百万円、通期予想45,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益：第3四半期実績24,522百万円、通期予想20,100百万円。売上収益：第3四半期実績41,604百万円、通期予想45,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上収益84.5％増、営業利益263.1％増、税引前四半期利益421.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益397.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益41,604百万円（前年同期比84.5％増）、営業利益24,522百万円（同263.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,522百万円、税引前四半期利益24,300百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益17,620百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期営業利益24,522百万円、通期営業利益予想20,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当合計0.00円、2024年12月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「Core営業利益の調整表で「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失」「損害賠償や和解等に伴う損益」「非経常的かつ多額の損益」はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「Core営業利益の調整表で「有形固定資産、無形資産及びのれんに係る減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「創薬開発事業の売上収益は前年同期比19,438,638千円増加、セグメント利益は17,965,789千円増加。放射性医薬品事業は売上収益378,254千円減少、セグメント利益196,277千円減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率：2024年12月期第3四半期62.6％、2023年12月期58.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー23,843,586千円の収入（前年同四半期比14,656,956千円収入増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「契約一時金、マイルストーンフィー及びロイヤルティーによる収入は28,760,001千円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「創薬開発事業の売上収益増加額19,438,638千円、契約一時金等の収入28,760,001千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「創薬共同研究開発」「PDPSの技術ライセンス」「戦略的提携による自社パイプラインの拡充」を進めていると記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年9月30日」で、売上収益41,604百万円、営業利益24,522百万円等の数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期「2024年1月1日～2024年9月30日」、前年同期「2023年1月1日～2023年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社グループの従業員数735名、取締役及び監査役を含む総勢749名、ペプチグロースの販売製品数10、特定臨床研究の登録患者5名。」）
